またまたGensparkが強烈なアップデート。デザインというとCanvaが手軽で使い勝手がよく重宝していますが、どうしてもテンプレっぽくなったり、素人の壁は越えられないものがありました。が、今回のGensparkのAIデザイナーは一線を画す存在になるかも知れません。
Genspark AIデザイナーとは?
AI Designerは、2025年8月に発表されたGenspark最新機能の一つです。Genspark公式サイトによると、このツールの最大の特徴は 「点」から「線」へのデザイン進化 にあります。
従来の画像生成AIとの決定的な違い
これまでの画像生成AIは、個別の画像を作る「点」の作業でした。しかしAI Designerは、ブランド全体の世界観を一貫して表現する「線」のデザインを実現します。
具体例:分身AI.comのロゴ
- ロゴデザインを4案作成
- 選んだロゴの世界観を引き継いだ店舗デザイン
- メニュー、カップ、ポスターまで一貫したデザイン展開
- WebサイトやSNS広告まで統一感のあるビジュアル
これ、本当にすごいんです。私も実際に試してみましたが、数分で完成度の高いブランドデザインセットが完成しました!


成功の鉄則:戦略→デザインの順番を守ろう
ただし、ここで重要な注意点があります。専門家の分析でも指摘されているように、いきなりビジュアルから入ると失敗します。
私が20年間のビジネス経験で学んだことと完全に一致しますが、デザインの前に 「誰の、どんな悩みを解決するのか」 を明確にすることが不可欠です。
悪い例: 「青を基調としたお洒落なカフェのデザインを作って」
良い例: 「忙しいビジネスパーソンが短時間でリフレッシュできる、効率性と居心地の良さを両立したカフェブランドを作って」
このように、戦略的コンセプト→デザイン展開の順番を守ることで、見た目だけでなく売上に貢献するブランドデザインが完成します。
あなたの分身AIをデザイナーにしてしまおう
集客100倍講座でお教えした分身AIのプロンプトを組み込んだデザインチームやデザイナーで自分の魂をこめたパーパスやコンセプトやミッションビジョンバリューなどぶれない軸、言語化したものがしっかり反映したデザインがAIでも作れる時代になりました。
結局はその分身AIをいかに言語化して再現するか、そしてそれをAIに組み込めるか、試行錯誤の連続になりますが、GensparkのAIデザイナーは相性抜群だと体感しました。何しろデザイン起点からリパーパスもできますし、逆に今までのテキストからデザインへの転用も自由自在で、かつ最新の情報をMIXしたり、動画や音声にまで展開可能。ぜひトライしてみてください!
そもそもGensparkって何?
Gensparkを一言でいうと、「アイデアを伝えるだけで、リサーチからコンテンツ作成、さらにはアプリ開発までやってくれる超優秀なAIパートナー」です。
ただの検索エンジンや文章生成AIとはちょっと違うんだ。自分のやりたいこと(インテント)を深く理解して、最適なAIエージェントが連携して、ウェブサイトやスライド、画像、さらには本格的なアプリケーションまで、一気に作り上げてくれちゃいます。
まさに、私が提唱してる「成功=考え方 × 熱意 × AI共創能力」の「AI共創能力」を、誰でも手に入れられるようにしてくれるツールなんです。
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