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聞かれて答えるだけで、
悩みが財宝に変わる

分身AI.com 代表

田中 啓之

三方よしAI共創コンサルタント / 株式会社リブウェル代表取締役

ChatGPTは使える。
でも、「自分だけのAI」を持つって?

AIに興味はある。ChatGPTも触ってみた。
でも「自分専用の分身AI」と言われても、正直ピンとこない。
そんなあなたに、私の話を聞いてほしい。

私もかつて、全部一人で抱え込んでいた。
AIどころか、人に頼ることすらできなかった。

一人で全部背負って、身体が壊れた

実家は東京・板橋の惣菜屋「山口屋」。7人兄弟の商売っ子として育った。中学で不登校になり、高校は入学式だけ出て辞めた。

リフォーム会社でWEB集客を独学で覚え、EC事業では月商6,000万円、会員10万人を超えた。数字だけ見れば順調だった。

しかし投資の失敗と詐欺被害で多額の借金を抱え、信じていた人に裏切られ、ストレスで体重は134kgまで増加。眠れない夜を何度も過ごした。

2025年1月、直腸がんの手術台で。

麻酔が落ちる直前、頭に浮かんだのは仕事でも借金でもなく、家族の顔だった。

「癌」という漢字は「やまいだれ」に「品の山」。仕事のプレッシャー、経営の責任、全部を一人で抱え込んできた結果が、身体に腫瘍として現れた。

この日、「抱え込みOS」を書き換えると決めた。

手放したら、全部良くなった。がんで入院中、仲間の「ただっち」が朝LIVEを続けてくれていた。スマホ越しにその光景を見て震えた。「私がいなくても、この”場”は続くんだ」。委ねることの力を、身体で知った。

分身AIを育てる=自分が育つ

退院後、Obsidianというノートツールに自分の経験、判断基準、価値観をひたすら書き出した。最初は「言語化の練習」のつもりだった。

ところが、書き溜めた言葉をAIに読み込ませたら、驚くことが起きた。AIが私の言葉で、私の考え方で、質問に答え始めた。

「聞かれて答えるだけ」で分身AIは育つ

特別な技術は要らない。自分の経験を言葉にして、AIに渡す。それだけ。

分身AIに自分を教える過程で、自分自身が「何を大事にしてきたか」「なぜこの判断をしたか」に気づく。

分身AIを育てることは、自分を深く知ることだった。

今、分身AIは私の代わりにコンテンツを下書きし、質問に答え、判断のたたき台を作ってくれる。私は家族との時間、仲間との対話、本当に大事なことに集中できるようになった。

これまでの歩み(数字で見る)

10万人

EC事業会員数

5,500社

提携企業

8,000万→10億

コンサル先の売上成長

7,000名超

GPTs研究会コミュニティ

134→84kg

約50kgの減量に成功

30社以上

JVパートナー(のべ)

※コンサル実績は従業員10名以下の建設会社の事例

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順次掲載予定です

目指す世界

凸凹な人が、2時間で
育て始められる分身AIを手にし、
共に進化し続ける世界。

完璧じゃなくていい。弱さがあっていい。
むしろ凸凹だからこそ、AIと噛み合う。

「真面目で不器用で孤独な経営者の駆け込み寺」。
困ったらここに来れば、必ず光が見える場所を作る。
分身AIといえばひろくん。そんな未来を目指している。

凸凹ありのままでいい。
まずは話してみませんか?

分身AIのこと、経営のこと、
抱え込んでいること。何でも構いません。

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略歴

1980年 東京都板橋区生まれ。惣菜屋「山口屋」の7人兄弟で育つ
10代 中学で不登校、高校は入学式のみ。リフォーム会社でWEB集客を独学で習得
20代 EC事業を立ち上げ、月商6,000万円・会員10万人を達成。5,500社と提携
30代 コンサルタントとして建設会社を年商8,000万円から10億円に成長支援。134kgから約50kg減量に成功。KADOKAWA「そろそろ、やせることにしました」出版(3刷)
2025年 直腸がんステージ3の手術。「抱え込みOS」から「委ねるOS」への転換
現在 分身AI.com代表。GPTs研究会(7,000名超)を運営。毎朝6:30の朝LIVEを365日体制で継続中

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