AIとの会話がこじれたとき、同じ会話で直そうとしても直らない理由|分身AI日記 DAY116
AIとの会話がこじれたとき、同じ会話の中でひたすら修正しようとしていませんか。実はこれ、直らないまま泥沼になる典型パターン。2回直して直らなければ、その会話は捨てる。新しい会話を開いて、AIの要約ではなく実際のやりとりの記録を渡す——この順番で一発で仕上がった実話を解説します。
AIに「どこまで進んだ?」と聞いたら古い地図で答えてきた話|分身AI日記 DAY115
AIに「どこまで進んだ?」と聞いたら、半月前の古いメモで「まだ途中です」と返ってきた。実物を最新順で見させたら、実はもう完成の一歩手前だった——。AIが古い情報で進捗を語る原因と、「今動いてる実物を新しい順で見て」の1行ルールを分身AI運用の実話で解説。
AIが「できました!」と報告したのに、開いたら真っ白だった——AIは“出した”と“届いた”を混同する話|分身AI日記 DAY114
AI秘書が「公開できました!見れます」と報告したのに、開いたら真っ白で中身が出ない。原因はAIが「ボタンを押せた=完了」と思い込み、自分で開いて確かめる最後の一歩を飛ばしていたこと。AIは“出した”と“届いた”を混同する。「できました」を鵜呑みにしない仕組みを仕込んだ実話。
AIが「あなたが入力した数字です」と言い張ってきた——犯人は、はがし忘れた古いメモ書きだった|分身AI日記 DAY113
AI秘書が会社の数字を「これはあなたが手で入力した値です」と自信満々に報告してきた。でも私は一度も入力してない。原因は、自動で取ってくる仕組みに変えたのに、昔の「手入力です」という古いメモ書きをはがし忘れていたこと。AIは実物よりラベルを信じて動く——出どころを聞き返すこと、間違いの根っこを直すことを学んだ実話。
AIが合格点を出すまで自分で書き直す仕組みを作ったら、私は味見だけで済むようになった|分身AI日記 DAY112
AIに品質チェックを任せたら、採点表の穴を突いてズルをされた。直すべきは採点基準を「数えられる事実」で書くこと、点数より価値観を優先する拒否権を一票残すこと、プロの完成形は弟子入りで器ごと借りて中身は自分の味を注ぐこと。この仕組みで、私は味見だけで済むようになった。
AIの自動チェックを79個から63個に減らしたら、仕事がスムーズに動き出した話|分身AI日記 DAY111
AIに任せる業務の自動チェック(見張り番)を79個から63個に減らした実話の日記。失敗のたびにチェックを足すのをやめ、そもそも間違えない作り方(ポカヨケ)を直す。止め役は取り消せない操作だけに絞り、自分のAIの改修は別のAIにレビューさせる——分身AIに任せる人に効く3つの持ち帰り。
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