AIエージェントの品質管理、直す腕は生えたが止まる関所はまだない|分身AI日記 DAY126
AI秘書は噓をつくし間違えるしサボる。それを前提に、直し続ける仕組みをどう育てるか。3ヶ月かけて設計だけ収束させた今日、忖度なしで棚卸しした現在地の記録です。
AI運用のヒヤリハット2連発——安全装置の退行と、設定値の更新漏れ|分身AI日記 DAY125
AIエージェントの自動化に追加した「止まる仕組み」が、別の修正作業の巻き添えで古いバージョンに戻り、1週間近く気づかず空振りし続けていた。同じ日、もう一つの設定値の分散更新漏れバグも発見。「直した」と「動いている」の間にある溝を、身をもって学んだ日の記録。
AI自動化するほど時間が消える逆説——90日監査で分かった57.3%の内訳|分身AI日記 DAY124
AI秘書チームに90日間・410回ぶんの会話履歴を全部監査させたら、時間の57.3%が「AIの世話」に消え、肝心の売上につながる作業はわずか36.4%しかなかった。「AIを育てれば時間が空く」はずが、逆に世話で食われていた——分身AI日記が数字と向き合った記録。
AIの「完了報告」は証拠がないと信じるな——チェックリスト全部◯の中身が空っぽだった話|分身AI日記 DAY123
人生の設計図を丸ごと考え直すAIプロンプトを作っていた日、AI秘書が「全部やりました」とチェックリストの◯だけで報告してきた。信じて進めたら中身は空っぽで、正直に指摘した。「できました」を鵜呑みにせず、証拠を求める関係の作り方を実話で書く。
AIに作業を任せたら、鍵の漏洩リスクに分身AI自身が気づいて止まった話|分身AI日記 DAY122
AIチームに19本の記事作業を任せていた日、API鍵が漏れかねない小さな見落としに気づいたのは、任されていた分身AI自身だった。手を止めて正直に報告し、AI秘書がすぐ安全な仕組みに書き換えた実話から、AIに任せる時のリスク管理と信頼関係を考える。
AIへの「注文票」を書き換えたのに、動くAIは無料版のままだった——設定と実態がズレていた話|分身AI日記 DAY121
うちの自動化ツールで、AIモデルの個別指定を33本書き換えたのに、実際に動いていたのは無料キャンペーン中の別のAIだった。設定画面は「お願いした内容」でしかなく、実際に起きたことは実行後の記録でしか確認できないと気づいた、実話ベースの検証記録。分身AI日記 DAY121。
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