ワークシート Day1

WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
自分のAIチームを構築するシート

1人でフルコースを作るな。AI秘書+分身AI+専門家AIに任せる仕組みを作ろう。

名前
会社名 / 事業内容
今のAI活用状況(ChatGPT使ってる / Claude触ったことある / まだ etc.)
AIチームに任せたい業務を3つ書く

毎週 or 毎月やっていて、手順がだいたい決まっている「めんどくさい業務」を3つ挙げてください。

# 業務名 頻度(週/月) 1回あたりの時間 めんどくさい度(1-5)
1
2
3

Tip: 「めんどくさい度が一番高い」やつに丸をつけてください。次のStepで使います。

AIチーム(AI秘書+分身AI+専門家AI)に指示する

Step1で丸をつけた業務を、AIチームに普通の日本語で指示します。設計書もコードも書きません。

選んだ業務名
AIチームへの指示文(実際にClaude Codeに入力する文章)
項目 記入欄
例: 何を / 誰向け / 形式 / トーン 毎週の競合3社の新商品をリサーチして、価格と特徴を表にまとめて
何をやってほしい?
誰向け?
どんな形式で?
トーン・粒度の希望
WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
あなたのAIチーム体制

指示を出す相手は1人じゃない。AI秘書+分身AI+専門家AIの3層チームを使います。

あなた
–>
普通の日本語で「やってほしいこと」を伝える
AI秘書
–>
指示を受けて、誰に振るかを判断する
分身AI
–>
あなたの価値観・判断基準を引き継いで考える
専門家AI
–>
特定領域(マーケ・法務・コピーetc)を担当する
あなた: 味見
!!!
出てきた成果物を確認して、フィードバックする
あなたが判断するポイント(味見ポイント)
タイミング 何を判断する? 判断基準
例: 最初の出力が出た後 方向性が合っているか ターゲットに刺さるか

料理で言うと: シェフが全品作り終えてから味見しても手遅れ。仕込みの段階で塩加減を見る。AIチームも同じ。途中であなたが味見するポイントを決めておく。

結果を味見する

AIチームが出した1回目の成果物を見て、Before/Afterで味見の結果を整理しましょう。

チェック項目 評価 気になったポイント / フィードバック案
方向性は合ってる? ○ / △ / ×
粒度は適切? ○ / △ / ×
トーン・言葉遣いは? ○ / △ / ×
抜けてる情報はない? ○ / △ / ×
そのまま使える? ○ / △ / ×
AIチームへのフィードバック
(実際に入力する文章)
WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
ペア共有メモ

隣の人とAIチームへの指示と味見の結果を見せ合って、フィードバックをもらいましょう。

項目 メモ
相手の指示・味見で
「いいな」と思ったこと
もらったフィードバック
帰ったら試したいこと
Day2予告: AIチームの品質アップをする日
日時: 2026年5月21日(木)20:00-21:30
テーマ: AIチームと向き合う「3つの壁」を越える
壁1: 手抜き
壁2: コンテキスト腐敗
壁3: 品質ばらつき
宿題: 5/8〜5/20の間で、自分のAIチームを動かしてみる(回数は任意)
Day1 気づきメモ
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