ワークシート Day2

WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
AIチームの品質アップをするシート

味見して、ルールを仕組み化する。「3つの壁」(手抜き・コンテキスト腐敗・品質ばらつき)を越える日。

宿題の振り返り(5/8〜5/20)
項目 記入欄
AIチームに任せた業務
動かしてみた?
はい
いいえ
少しだけ
うまくいったこと
「なんか違う」と感じたポイント
現状を整理する

宿題で動かしたAIチームの出力を振り返って、現状を「具体的な言葉」に整理する。「なんとなくダメ」で終わらせない。

観点 今の状態(具体的に)
良かったところ
(このまま続けたい)
「なんか違う」
と感じたところ
どのつまずきパターン?
手抜き(指示が雑だった)
コンテキスト腐敗(前提が伝わっていない)
品質ばらつき(毎回出力がブレる)
その他
一番もったいない
と感じたポイント

料理で言うと: 「味が薄い」だけじゃ直しようがない。「塩が足りない」なのか「出汁が弱い」なのか、原因を具体的に言語化してから次に進む。

WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
品質チェックを仕組み化する

毎回同じことを言わなくて済むように、「品質ルール」をAIチームに教える。ルール自体もAIチームに作らせてOK。

例: 「さっきの出力で文章が硬いと感じた。今後うちのチームが守るべきルールを提案して」
→ AIチームが「カジュアル敬語で書く。一文30字以内。」と提案
→ 味見して「OK」→ 採用

# あなたの品質ルール なぜこれが必要?
1
2
3

ポイント: 1回ルールを教えれば、次から同じ味見をしなくていい。味見の負担を下げて、次の仕事に進める仕組み。

Before / After を比較する

ルールを教える前と後で、AIチームの出力がどう変わったかを記録しましょう。

観点 Before(ルールなし) After(ルールあり)
トーン
粒度
品質
「使える度」
味見の負担
WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
ペア共有メモ(Day2)

作った品質ルールとBefore/Afterを隣の人と見せ合いましょう。

項目 メモ
相手の品質ルールで
「いいな」と思ったこと
もらったフィードバック
次にやりたいこと
2日間の学びまとめ

この講座で得たこと、明日から実践することを整理しましょう。

# 学んだこと 明日から使うこと
1
2
3
来週やること(1つだけ)
いつ(曜日・時間)
何をやる(具体的に)
完了の基準(何ができたらOK?)

料理で言うと: 「料理を上手くなりたい」は目標。「火曜の夜に肉じゃがを1回作る」がアクション。AIチームも同じ。「1つだけ」動かす約束を自分とする。

Day2 気づきメモ
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