ひろくん用:冒頭デモプロンプト
Boost Meして、過去のLIVEブログ群と現在の集客導線・AI診断の実態を確認し、使う素材・解く悩み・対象者など結果を変える判断だけを1問ずつ聞いて。制作はまだ始めないで。
認識が揃ったら、複数のLIVEブログを材料に、特定の悩みを解決するコンテンツパッケージ→ステップメール→LP→AI診断へつなぐゴールと成功条件を整理し、私のOKを取って。
OK後、ベンチマークループを発動し、実在する最高水準のコンテンツパッケージ・リードマグネット・ステップメール・LPと匿名A/Bで比較して、勝つか実質同等になるまで改善して。公開・送信はしないで。
使い方
- cc-Booster 3.7.1へ貼る。
- Boost Meが質問を1問ずつ始める。
- ゴールと成功条件の要約を確認してOKを出す。
- Benchmark Loopが始まったところを見せる。
完成品を見せるかどうかは、その場の流れで決める。
講義スライド 全29枚
01 / 29AI共創パートナー ループ合宿

講師ノート
表紙はタイトル確認だけ。説明を始めず、すぐライブデモへ入る。
02 / 29デモで見えた3つ

講師ノート
デモで起きたのは三つ。実態を先に確認した。完成条件を人間と合意した。現物との比較改善を始めた。この三つが、ただの一発回答との違い。
03 / 29AIは『回答』ではなく、進め方を組んだ

講師ノート
価値は最初の出力ではない。確認、合意、改善をAI自身が編成したことがポイント。
04 / 29デモの題材は、発信を仕組みに変える仕事

講師ノート
過去LIVEを束ね直し、コンテンツパッケージ、ステップメール、LP、AI診断という一つの導線へ変える。
05 / 29材料・解決設計・物差しは、別物

講師ノート
LIVEは材料。顧客の悩みから解決を設計する。ベンチマークは品質を測るために使う。この三つを混ぜない。
06 / 29AI共創の全体像

講師ノート
確認、合意、制作、比較、改善が一本につながる。今日は前半の合意と、後半の比較改善を自分の業務で体験する。
07 / 29なぜ、いきなり制作しないのか

講師ノート
AIは速い。だから目的が少しずれているだけで、完成度の高い別物を高速で作ってしまう。
08 / 29Boost Me = 曖昧な依頼を、完成条件へ変える

講師ノート
Boost Meは文章を豪華にする呪文ではない。制作前に、仕事の前提と判断を揃える入口。
09 / 29事実は、AIが先に調べる

講師ノート
聞けば分かることを全部人間へ聞かない。業務の現物、現在の手順、過去成果物はAIが先に確認する。
10 / 29人間には、結果を変える判断だけを聞く

講師ノート
好み、優先順位、許容できないことなど、資料だけでは決められないことを人間が担当する。
11 / 291問ずつ聞く。答えで、次の問いを変える

講師ノート
質問票を一度に渡すのではなく、答えを受けて次の一問を選ぶ。これで負担が減り、問いの精度が上がる。
12 / 29認識合わせで、6つを揃える

講師ノート
対象、目的、成果物、成功条件、制約、やらないこと。どれかが欠けると、制作中の判断がぶれる。
13 / 29揃ったら、短く復唱してOKを取る

講師ノート
AIが一度、完成条件を短く言い直す。人間がここで開始を決める。これが暴走を止める境界になる。
14 / 29Goal = 作業名ではなく『完成した状態』

講師ノート
「LPを作る」は作業名。誰が何を理解し、何を選べるようになれば完成なのかまで書く。
15 / 29悪いゴール/良いゴール

講師ノート
「作る、まとめる、改善する」だけでは判定できない。利用者の変化が見えるゴールは判定できる。
16 / 29完成条件の合意 = Goal Contract

講師ノート
Goal Contractは難しい契約書ではない。何を、誰のために、何にして、どうなれば合格で、何をしないかの合意。
17 / 29Loop = 作る → 判定 → 直す

講師ノート
一回で正解を当てる発想を捨てる。判定で得た差分を、次の版を強くする材料として使う。
18 / 29作る役と、判定する役を分ける

講師ノート
作った本人は理由を知っているため甘くなる。審査側は成果物と基準だけを見て判定する。
19 / 29通常LoopとBenchmark Loopの違い

講師ノート
通常Loopは決めた基準への合格。Benchmark Loopは、さらに実在する最高水準の現物へぶつける。
20 / 29実在する最高水準の『現物』を物差しにする

講師ノート
名前や評判ではなく、実際に比較できる成果物を選ぶ。LPなら公開LP、メールなら実際のメール、アプリなら動く画面。
21 / 29ベンチマークは、コピー元ではない

講師ノート
持ち帰るのは一般化した品質観点と敗因だけ。表現、章立て、構造、コピー、ブランド固有の意匠は持ち込まず、自分の目的から独自に設計する。
22 / 29公正に比べるための、3つの情報遮断

講師ノート
生成側はベンチマークの生データを見ない。審査側は制作履歴を見ない。初見読者は採点基準を見ない。審査側と初見読者は互いの結果を引き継がず、完成物を独立に受け取る。
23 / 29匿名A/Bは、配置を入れ替えて2回

講師ノート
名前を隠すだけでは不十分。左右を入れ替えて二度判定し、位置バイアスを検出・低減する。二回の判定が一致した時だけ確定する。
24 / 29三重合格で、使える品質にする

講師ノート
匿名A/Bの現物比較で勝つだけで終わらない。初見の人に伝わり、実際の利用場面でも目的を達成して初めて合格。
25 / 29勝つか実質同等まで改善する

講師ノート
比較、敗因、再生成を回す。AIの合格は機械判定で、最後の完成判断は本人がする。回数、費用、安全、外部操作の境界でも、自動で進まず人間へ戻す。
26 / 29受講生用:3行プロンプト

講師ノート
三行は、確認、合意、比較改善に対応する。読むのではなく、そのままcc-Booster 3.7.1へ貼って使う。
27 / 29用意するものは、4つ

講師ノート
対象業務、現在の手順、過去成果物、目指す見本候補。全部揃わなくても開始できる。実行時には、AIが候補の現物を取得できるか、現在も有効かを確認する。
28 / 29実践は、4ステップ

講師ノート
貼る、1問ずつ答える、完成条件を確認する、ベンチマークループを開始する。ひろくんは全員がループを開始するまで見届ける。
29 / 29AIを『答える道具』から『完成まで伴走するパートナー』へ

講師ノート
今日の持ち帰りは知識ではなく、自分の業務で一つのループを回し始めること。ループは回したまま解放する。