受講生用プロンプト
Boost Meして、私の業務実態・現在の進め方・過去の成果物を確認し、結果を変える判断だけを1問ずつ聞いて認識を合わせて。制作はまだ始めないで。
認識が揃ったら、対象・目的・成果物・成功条件・制約・やらないことを短く整理して、私のOKを取って。
OK後、ベンチマークループを発動し、実在する最高水準の現物と匿名A/Bで比較して、勝つか実質同等になるまで改善して。公開・送信はしないで。
使い方
- 自分が繰り返している業務を1つ選ぶ。
- 現在の手順、過去の成果物、目指す見本を用意する。
- 上の3行をcc-Booster 3.7.1へ貼る。
- Boost Meの質問に1問ずつ答える。
- 完成条件の要約を確認してOKを出す。
- Benchmark Loopが始まったら、必要な人間判断だけ返す。
公開・送信・課金・削除などの外部操作は、明示的に承認するまで実行させない。
講義スライド 全29枚
01 / 29AI共創パートナー ループ合宿

02 / 29デモで見えた3つ

03 / 29AIは『回答』ではなく、進め方を組んだ

04 / 29デモの題材は、発信を仕組みに変える仕事

05 / 29材料・解決設計・物差しは、別物

06 / 29AI共創の全体像

07 / 29なぜ、いきなり制作しないのか

08 / 29Boost Me = 曖昧な依頼を、完成条件へ変える

09 / 29事実は、AIが先に調べる

10 / 29人間には、結果を変える判断だけを聞く

11 / 291問ずつ聞く。答えで、次の問いを変える

12 / 29認識合わせで、6つを揃える

13 / 29揃ったら、短く復唱してOKを取る

14 / 29Goal = 作業名ではなく『完成した状態』

15 / 29悪いゴール/良いゴール

16 / 29完成条件の合意 = Goal Contract

17 / 29Loop = 作る → 判定 → 直す

18 / 29作る役と、判定する役を分ける

19 / 29通常LoopとBenchmark Loopの違い

20 / 29実在する最高水準の『現物』を物差しにする

21 / 29ベンチマークは、コピー元ではない

22 / 29公正に比べるための、3つの情報遮断

23 / 29匿名A/Bは、配置を入れ替えて2回

24 / 29三重合格で、使える品質にする

25 / 29勝つか実質同等まで改善する

26 / 29受講生用:3行プロンプト

27 / 29用意するものは、4つ

28 / 29実践は、4ステップ

29 / 29AIを『答える道具』から『完成まで伴走するパートナー』へ
