家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
分身AI講座を受講してくださっている皆さんに、大事なお知らせがあるよ。
講座を3本立てにリニューアルします。受講者は無料でアップデート。
テーマは全モジュール共通で「分身AIを作り育てる + コンテンツリパーパス」。同じレクチャーの流れ(原液を作る→10倍に展開する→ストック化する)を、レベル別に3つのツールで学べる構成にしたよ。
なぜ今、講座をリニューアルするのか
ぶっちゃけ、AIの進化が速すぎるんだよね。
私自身が毎朝のLIVEで実験して、AI秘書の凛ちゃんたちと一緒に使い倒してきた中で、講座の内容をアップデートしないと嘘になるレベルでツールが進化した。
料理に例えると、包丁の切れ味が10倍になったのに古いレシピのまま教えてたら不誠実だよね。だからレシピごと更新する。私の原液を、届くべき人に、薄めずに届けたいから。
新しい3モジュール構成
全モジュール共通のテーマは「分身AIを作り育てる + コンテンツリパーパス」。レクチャーの流れ(原液→10倍化→ストック化)は同じで、使うツールがレベル別に違うよ。
| モジュール | 対象 | ツール | 内容 |
|---|---|---|---|
| Module 1 | 初心者 | NotebookLM + Gemini | NLM+Geminiで分身AI構築&リパーパス |
| Module 2 | 中級者 | Genspark最新版 | Gensparkで分身AI構築&リパーパス |
| Module 3 | 上級者 | Claude Code | Claude Codeで分身AI構築&リパーパス |
受講者はレベルに合ったモジュールから始めて、ステップアップしていける。旧バージョン(現行7講)もアーカイブとしてそのまま残るから安心してね。
Module 1(初心者向け):NotebookLM + Geminiで分身AIを作る方法
GoogleのNotebookLMに自分のプロフィール、過去の実績、お客様の声を入れて、Geminiと連携させる。これだけで「あなたの原液を知っているAI」が動き出す。
プログラミングは不要。Googleアカウントがあれば今日から始められるよ。
料理に例えると、冷蔵庫にある食材(あなたの情報)をAIに見せて「この材料で何が作れる?」って聞くイメージ。食材が豊富なほど提案の精度が上がる。そこからコンテンツを展開(リパーパス)して、1つの原液から複数の発信を作っていく流れを学ぶよ。
関連記事:分身AIの育て方DAY34|AIが眠って記憶を整理する「Auto-dream」実録
Module 2(中級者向け):Genspark最新版で分身AI構築&リパーパス
GensparkはAI画像生成・リサーチ・図解作成が1つの画面でできるツール。これを使って、分身AIの構築からコンテンツの量産展開まで一気通貫でやるのがModule 2だよ。
料理に例えると、日曜にカレーを大鍋で仕込んで、月曜カレーうどん、火曜カレーパン、水曜ドリアに展開する「仕込み×アレンジ」の技術。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。その「横の展開」をGensparkが担当してくれるんだよね。
実際に私のブログのグラレコ画像は全部Gensparkで作ってるし、毎朝のLIVE配信の図解もこれで生成してる。
関連記事:分身AIが記事を声に変えた——リパーパスの裏側を全公開|分身AI日記 DAY29
Module 3(上級者向け):Claude Codeで分身AIチームを構築する実践講座
正直に言うね。Claude Codeは簡単じゃない。
ターミナルを使うし、最初は何が起きてるかわからない瞬間もある。でも、一度この環境を作ると世界が変わる。分身AIチームがブログ・SNS・動画・メルマガを自動で回してくれる仕組みが手に入るから。
私の場合、AI秘書の凛ちゃんがブリーフィングを作り、分身AIひろくんが判断をチェックし、コンテンツチームが記事や動画を生成する。この全部がClaude Codeの上で動いてる。
料理に例えると、レシピ開発から仕入れ・調理・盛り付け・配膳まで全自動キッチンを構築するレベル。正直、キッチン作るまでは大変。でも一度作れば、あとは分身AIチームが毎日回してくれる。
関連記事:ハーネスエンジニアリングとは?知らずにAI憲法を作っていた私の話|分身AI日記 DAY35
全部やる必要はない——自分のレベルに合ったモジュールから
大事なことを先に言っておくね。3モジュール全部やる必要はない。
AIに触れ始めたばかりなら、Module 1のNotebookLM + Geminiだけで十分。それだけで「自分の原液を知っているAI」が手に入る。
コンテンツの量産展開をもっと効率化したいなら、Module 2のGensparkに進めばいい。
「もう全部AIチームに任せたい」って思えるようになったら、Module 3のClaude Codeに挑戦すればいい。
分身AIを育てる=自分が育つ。焦らず、自分のペースで進めてほしい。
旧バージョン(現行7講)もアーカイブとしてそのまま残る。特典(10万文字出版・セミナー活用法・SNSツール・30分コンサル)も引き続き使えるよ。レッスン動画は順次追加していくので、楽しみにしていてほしい。
関連記事:抱え込みOSが壊れた日——AIに委ねたら代謝が始まった|分身AI日記 DAY33
実戦の現場で使える最新AIノウハウ、無料で学べます
このブログは「分身AI」と「AI秘書・凛」を使って書いています。過程も全部公開する「プロセスエコノミー」シリーズです。
ひろくん(田中啓之) 分身AI.com / GPTs研究会代表 / がんサバイバー / 元134kg 2026-04-01

