飯泉LP v3

不器用な手が教えてくれたこと
CLINIC MANAGEMENT FIELD GUIDE

現場を変える、
静かな革命。

歯科医をやめた男が、小児科の事務長として5年。
スタッフの離職を防ぎ、組織を立て直した実践記録。
ワーク3つ付き。あなたのクリニックの「健康状態」がわかります。

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医療現場のマネジメント、こんな状況になっていませんか

  • 出勤するたび「今日は誰と誰がもめているんだろう」と胃が重くなる
  • 診察室にいるのに、頭の中はスタッフの人間関係と経営の数字でいっぱい
  • やっと育てた看護師から「来月で辞めます」の一言で振り出しに戻る
  • 「先生、ちょっといいですか」がいつも悪い報告の前触れになっている
  • 家族経営だからこそ「それ違うよ」と身内に言えず、モヤモヤが蓄積する
過半数
クリニック院長が
「人の問題」に
最も疲弊すると回答*
14.8%
医療・福祉分野の
年間離職率
(厚労省 令和4年雇用動向調査)
第1位
退職理由
「人間関係」が
給与を上回り最多*

*厚労省公的統計および各種医療経営調査を参考にした概数です

1つでも当てはまるなら、この小冊子はあなたの現場のために書きました。

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異色のキャリアが生んだ「現場力」

飯泉真哉(いいずみしんや)のキャリアは、一直線ではありません。遠回りしたからこそ見えた景色がありました。

Phase 1
歯学部卒業 → 歯科医師として勤務
精密作業が求められる現場で、自分の「不器用な手」に気づく。技術力ではなく、患者さんとの対話で力を発揮していた。

Phase 2 — 転機
メンタル崩壊 → どん底からの回復
臨床の壁と孤独な環境が重なり、メンタルを崩す。良きアドバイザーがいなかった。一人で抱え込み、一人で苦しんだ。そこから回復し「蓄電池のようにエネルギー満タン」の状態へ。

Phase 3
小児科クリニック事務 → 事務長就任
弟が院長を務める「いいずみファミリークリニック」へ。人と人の間に入る仕事が天職だと気づく。歯を削る手は不器用でも「人をつなぐ手」は器用だった。

Phase 4 — 現在
事務長5年目 → 人事コンサル起業準備中
5年間の現場経験を武器に、医療現場の管理職向けコンサルティングを構想。「スタッフお悩み相談サービス」の立ち上げ、AI×マネジメントの融合を計画中。

どん底からの回復が、今の強みを作った

歯科医師時代、臨床でうまくいかないことが続き、途方に暮れるくらい困り果てていました。自分自身は頑張っていた。でも身近に良きアドバイザーがいなかった。一人で抱え込んで、一人で苦しんだ。

メンタルを崩し、「このまま歯科医師を続けても、自分は幸せになれないんじゃないか」。どん底でした。

そこから回復して、蓄電池にエネルギーが満タンになるように、また前を向けるようになった。この経験があるから、スタッフのメンタルの機微がわかる。表面上は元気でも、内側で苦しんでいる人の存在に気づける。

「困難に直面した時、相談する相手がいるかどうかで結果は大きく変わる。歯科医時代の僕には、それがいなかった。だからこそ、そういう存在を必要としている人に届けたい」

ケーススタディ:看護師長を守った「つなぐ力」

Case Study
「看護師長がA看護師の言いなりになっている」問題

状況:受付リーダーと看護助手リーダーが事務長のもとへ。「看護師長がA看護師の言いなりになっている。何でもA看護師の意見が通るから、受付も振り回されて困っている。事務長から看護師長に言ってください」

飯泉の対応

「看護師長は戦っています。確かにA看護師は実力があって仕事も速い。だから看護師の中で発言力が強いのはわかる。でも、A看護師には人望がないから看護師長は務まらない。看護師長はいつもA看護師からきつい物言いをされながら耐えているんです。それは皆さんに対して愛情があるからこそできることだと思いませんか? 看護師長は皆さんのことを想って戦っているんですよ」

受付リーダーは納得し、看護師長への見方が変わった。部署間の壁が溶け始め、チームワークが強化された。

「真剣に愛を持って人と向き合えば、
想いは伝わる。」

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飯泉真哉の5つのマネジメント哲学

1. 船を沈めない
クリニックは船。院長は舵を取る船長。でも船が沈まないようにコントロールするのが事務長の仕事。派手な仕事じゃない。でもこの地道な積み重ねが、クリニックの土台を支えている。

2. 不器用な手の価値
歯を削る手は不器用でも、「人と人をつなぐ手」は器用だった。苦手なことの裏側に、本当の強みが隠れている。弱みを無理に克服するより、裏側の強みを伸ばす方がずっと楽しく働ける。

3. 直感で60点
完璧に整えてから動こうとしたら、もう動けなくなる。直感で決めて、60点で走り出す。動きながら微修正をかけて前に進める。大事なのは、直感が働くコンディションを整えておくこと。

4. 毎朝の瞑想とジャーナリング
毎朝15分間の瞑想で呼吸を整え、最後に理想の自分をイメージする。この時間が自分の軸を定めてくれる。軸が定まっているからこそ、直感で決めていいという自信が持てる。

5. 愛を持って向き合う
マネジメントの本質は「管理」じゃない。「つなぐ」こと。院長の右腕であり、スタッフの味方でもある。中立の立場で両方を支える。その軸は「船が沈まないようにする」という大原則。

「つなぐ力」が組織を変える

Before(事務長が入る前) After(事務長が入った後)
スタッフ間の摩擦が放置される 毎月の個別面談で芽のうちに対処
部署ごとに壁ができ、協力が生まれない 部署ごちゃ混ぜワークショップでチーム横断
院長が人事もマネジメントも一人で抱える 事務長が「右腕」として組織を支える
退職の連鎖が止まらない 予防型マネジメントで離職リスクを早期察知
家族経営の「言えない問題」が蓄積する 中立の第三者が間に入り、対話の場を設計

小冊子「不器用な手が教えてくれたこと」の全貌

全5章+ワーク3つ。実践知をぎゅっと凝縮。

Chapter 1: 不器用な手が教えてくれたこと — 歯科医から事務長への転身ストーリー

Chapter 1
不器用な手が
教えてくれたこと

Chapter 2: 船を沈めない仕事 — クリニック経営を守る事務長の役割

Chapter 2
船を沈めない仕事

Chapter 3: 人と人をつなぐ力 — 部署間の壁を溶かすマネジメント

Chapter 3
人と人をつなぐ力

Chapter 4: 直感で決めて60点で走り出す — 意思決定と朝の瞑想習慣

Chapter 4
直感で決めて、
60点で走り出す

Chapter 5: あなたのクリニックを笑顔の職場に — 好循環を生む環境づくり

Chapter 5
あなたのクリニックを
笑顔の職場に

Workbook
ワーク1: あなたの「不器用さ」を見つける
ワーク2: クリニック健康診断チェック
ワーク3: あなたの「船」の設計図

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この小冊子を読んでほしい方

1
診察以外のことに追われているクリニック院長
スタッフ管理、経営判断、トラブル対応。「本来やるべき診察」に集中できていない方へ。

2
「右腕」として院長を支えたい事務長・マネージャー
院長を支えるポジションで何をすべきか、具体的な方法論がほしい方へ。

3
家族経営の「言えない問題」を抱えている方
兄弟・夫婦・親子で経営するからこその難しさに直面している方へ。

4
医療現場のチームビルディングに悩んでいる方
部署間の壁を溶かし、スタッフが生き生きと働ける環境を作りたい方へ。

著者プロフィール

飯泉真哉

飯泉 真哉(いいずみ しんや)

いいずみファミリークリニック 事務長 | 人事コンサルタント起業準備中

静岡県富士市在住。歯学部卒業後、歯科医として勤務するも手先の不器用さとメンタルの壁に直面し転身。弟が院長を務めるいいずみファミリークリニックで事務長として5年間、人事マネジメントを担当。「人と人をつなぐ力」で職場環境を整え、スタッフが生き生きと働けるクリニック経営を実践。毎月の個別面談、部署横断ワークショップ、チームビルディングゲームなど独自の手法を開発。現在、医療現場の管理職やこれから起業を考えている人に届けるべく、起業を準備中。毎朝の瞑想とジャーナリングで軸を整え、直感を信じて60点で走り出すスタイルで前進中。

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