「もっと自分のこと、
愛していいんだよ。」
— 内科医として一生を人のために捧げた父が、最期に息子に残した言葉
自分を大切にすること(セルフラブ)は、わがままでも自己中でもありません。
自分のグラスを満たして、溢れた分で人を助ける。
それが「犠牲的な奉仕」から「充足からの貢献」への転換です。
こんな毎日、送っていませんか?
- ✔️ 夜中にふと目が覚めて、親の介護シフトを考え始めたら眠れなくなる
- ✔️ 子どもの学校行事と、親の通院日が重なった時のあの胸の痛み
- ✔️ トイレの中だけが「一人になれる場所」になっている
- ✔️ 夫に「大丈夫?」と聞かれて、反射的に「大丈夫」と笑顔を作ってしまう
- ✔️ 「もっと頑張らなきゃ」が口癖なのに、身体がついてこない
- ✔️ 本当はやりたいことがあるのに、「今は我慢の時期」がもう3年以上続いている
- ✔️ 自分のためにお金や時間を使うと、罪悪感が消えない
これは「ダブルケア」と呼ばれる構造的な問題です。
子育てと親の介護に同時に挟まれた40-50代の女性が、
今まさに直面しています。
1つでも当てはまるなら、
この小冊子はあなたのために書きました。
シャンパンタワーの法則
シャンパンタワーを見たことがありますか?
グラスがピラミッド状に積み上げられていて、一番上のグラスにシャンパンを注ぐと、溢れた分が下のグラスに流れていく–あの美しい光景です。
一番上のグラスは、あなた自身。
まず自分を満たす
溢れた分が家族に届く
さらに溢れて世界に広がる
空っぽのグラスから、人に注ぐことはできません。
「頑張らなきゃ」の前に、まず自分のグラスを満たしていますか?
この小冊子で手に入る3つの変化
1. シャンパンタワーの法則で「罪悪感なく自分を満たせる」ようになる
「自分のことは後回し」が染みついた人ほど、他の人を助けようとして空っぽになっている。一番上のグラス(=あなた自身)を満たして、溢れた分で人を助ける。この発想転換で、犠牲的な奉仕から「充足からの貢献」に切り替わります。
Before: 「自分にお金や時間を使うと罪悪感がある」
After: 「自分を満たすことが、家族のためにもなるとわかった」
2. 「なぜ私ばかり」の構造がわかり、抜け出す第一歩が踏み出せる
子育て×介護×仕事に挟まれた「ダブルケア」は構造的な問題。あなたの努力が足りないのではなく、仕組みが壊れている。その構造を理解した上で、「まず1つだけ自分のために」から始められる具体的なワーク付き。
Before: 「全部自分でやらなきゃと思って限界寸前」
After: 「構造がわかったら、手放していいものが見えてきた」
3. AIを味方にして「自分の時間」を取り戻す具体的な方法がわかる
壁打ちはAIに、背中を押すのは本物のコーチに。AIに「分身」を作ってもらい、情報発信やSNS配信を任せる。あなたは子どもとの時間、親との時間、自分と向き合う時間に集中できるようになります。
Before: 「AIは難しそうで自分には関係ないと思っていた」
After: 「AIを”分身”にする具体イメージが湧いて、やってみたくなった」
なぜこの小冊子を書いたのか
久木田知仁(トミー)
AIセルフラブマスターコーチ|経営コンサルタント|著書6冊(『愛笑道』シリーズ他)
フードサービス業界25年。皿洗いから始めて、チェーン店の立ち上げ、フランチャイズの本部構築まで。3,000人以上の飲食店経営者を指導してきました。
社長が一言で組織を変える瞬間を何度も見てきた。でも、本当に変わるべきだったのは、自分自身でした。
きっかけは、母の認知症。父から「家に帰ってきて面倒を見てくれ」と言われ、そこから10年間の介護が始まりました。
やっと自分の時間ができると思った矢先に、親の介護。
そして孫の面倒。
ある日、母が叫んだ。
「私の人生を返して!」
高校2年生だった私は、その場に立ち尽くした。
その後、母は精神病院に3年間入院した。
あの光景を、私は長い間忘れていました。コーチングを学ぶ中で原体験として蘇った時、「女性の一番苦しい時に、何かできるんじゃないか」という使命に気づいたんです。
人のために尽くし続けて、自分を後回しにしたら、いつか壊れてしまう。母が身をもって教えてくれたこと。それが「ダブルケア」の現実です。
しょっちゅう夜中に呼び出されて、往診に出かけていた。
そして最期の時が来た時、
父が私に言った。
「もっと自分のこと、愛していいんだよ。」
この言葉が、ずっと胸に残った。
亡くなった後も、意味がわからなかった。
でもある時、ふっと「セルフラブ」という言葉が浮かんだ。
自分もコンサルタントとして、人のお店の建て直しばかりやってきた。情熱はめちゃめちゃあった。でも、自分のことをおろそかにしていた。
母の姿と、父の言葉。この2つが、今の私の全ての原点です。
この痛みを愛に変える哲学を、トミーは”愛笑道(あいしょうどう)”と名付けました。
「愛と思いやりを形にして、
自由を届ける。」
3つのCで、心の奥までサポートする
「セルフラブが大事なのはわかった。でも、具体的にどうすればいいの?」
そう思われた方へ。トミーが25年間かけて磨いた3つのアプローチをお伝えします。
カウンセリング — 心の奥の痛みに寄り添う
ダブルケアで八方塞がりになった時、まず必要なのは「聴いてもらうこと」。心理学でいう「ダブルバインド」の状態を、深いレベルからほどいていきます。
コーチング — 背中を押す
潜在意識にアプローチする独自のコーチングで、あなたの中に眠っている「本当の私」を引き出します。頭の知識ではわかっていても、一人ではなかなかできない。だからこそ、コーチがいます。
コンサルティング — 仕組みを一緒に作る
3,000人以上の経営者を指導した実績を活かして、あなたの人生に具体的な戦略と仕組みを作ります。「想い」を「形」にする。それがコンサルティングの役割です。
壁打ちはAIに、背中を押すのは本物のコーチに
ここに、AIが加わる
AIにあなたの「分身」–アバターを作ってもらう。その分身が、PR動画を作ったり、SNS配信をサポートしたり、情報発信を手伝ってくれる。
あなた自身は、本当に大切なこと–子育てや、親の介護や、自分と向き合う時間–に集中できるようになる。
そして、本当に背中を押してほしい時。本当に自分の奥深くにある何かを引き出したい時。そこは、本物のコーチがサポートする。
AIの力と、人間の温かさ。両方あるから、前に進める。
小冊子の中身をチラ見せ
全28ページ・5チャプター・実践ワーク3つ付き
目次
- Chapter 1: 3000人の社長を見てきた男の、人生を変えた10年
- Chapter 2: 「私の人生を返して!」– 母の叫びが教えてくれたこと
- Chapter 3: 「もっと自分を愛していいんだよ」– 父の遺言とシャンパンタワーの法則
- Chapter 4: 壁打ちはAIに、背中を押すのは本物のコーチに — 3つのC × AI
- Chapter 5: 愛と思いやりを形にして、自由を届ける — 90日間の約束
すぐに取り組める3つのワーク
- ワーク1: セルフラブ度チェック — 10項目の自己診断で今の自分のグラスの残量を知る
- ワーク2: シャンパンタワー設計ワーク — 自分を満たすもの→溢れた先にいる人→届けられるものを描く
- ワーク3: 「本当にやりたかったこと」を思い出すワーク — 子どもの頃の「夢中」から、90日後の理想を描く
トミーの歩み
25年のキャリアと10年の介護が生んだメソッド
「AIセルフラブマスター」商標申請中
90日間の約束 — 小冊子の先にあるもの
90日間コーチングプログラム
この小冊子は、トミーの全てを詰め込んだ90日間プログラムの入口です。フードサービス業25年、母の介護10年、6冊の出版、3つのCのコーチング、そしてAI–全部を1つのプログラムにまとめました。
カウンセリング期
心の奥にある痛みや葛藤にじっくり寄り添う。セルフラブ度チェックから始めて、あなたの「グラスの残量」を知る。
コーチング×AI期
AIの分身を作って実務を任せ始める。潜在意識にアプローチするコーチングで「本当の私」を引き出す。
コンサルティング期
「愛と思いやりを形にする」具体的な戦略を作る。シャンパンタワーが溢れ始める。
ガウディのサグラダ・ファミリアが完成する年に、あなたの新しい人生も完成する。
月1回のグループコンサル + 週1回のウェビナー + 仲間とのつながり。
まずは小冊子で「自分のグラス」を確認してみてください。
頑張りを一回脱ぎ捨てて、
本当にやりたかったことを見つめ直す。
これからは「地球を遊ぶ」時代です。
AIと共に、自分らしく遊ぶように生きる人たちと一緒にいたい。
それが、トミーの願いです。
こんな方に届けたい
- ❤️ 子育てと介護のダブルケアで「自分の時間がゼロ」になっている方
- ❤️ 「もっと頑張らなきゃ」が口癖で、頑張るほど空っぽになる方
- ❤️ 自分のためにお金や時間を使うと罪悪感を感じてしまう方
- ❤️ 「いつか自分の番が来る」と思いながら、3年以上が経った方
- ❤️ AIに興味はあるけど「自分には無理」と思い込んでいる方
- ❤️ 人に頼むのが苦手で、全部自分で抱え込んでしまう方
こんな変化が届いてほしい
「セルフラブ度チェックをやったら、10個中8個当てはまって笑えました。でも”まず1つだけ、自分のために”から始めていいという言葉に涙が止まらなくなった。翌朝、3年ぶりにカフェに寄って出勤しました。」
— 40代・ダブルケア中の女性に届けたい声
「”空っぽのグラスから人に注ごうとしていた”。シャンパンタワー設計ワークで自分の棚卸しをしたら、ずっと後回しにしていた”やりたかったこと”が3つ出てきた。それだけで読んだ価値があったと思います。」
— こんな気づきが生まれます
「”壁打ちはAIに、背中を押すのは本物のコーチに”の一文で、AIへの漠然とした不安がなくなりました。道具に頼ることと、人に頼ること。両方あっていいんだ。今はAIで日々の業務を整理し始めています。」
— こんな一歩が始まります
「母を介護していた時、トミーさんのお母さんの話で号泣しました。”私の人生を返して”–母も同じことを思っていたかもしれない。でもこの小冊子のおかげで、まず自分を大切にすることが母への一番の恩返しだと気づけた。」
— こんな方の人生を変えたい
通常のコーチングセッションで使う内容を、無料の小冊子にまとめました
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全28ページ・実践ワーク3つ付き。
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セルフラブやAI活用について、毎日等身大で発信しています。「この人、どんな人だろう?」と気になったら、まずのぞいてみてください。