E4 スライド構成案

E4: スライド構成案(Google スライド)

Day1 + Day2 の全スライド構成。
各スライドの番号・タイトル・内容メモを記載。
コンセプト: 「設計もスキルもAIが作る。人間は方向決め+味見」


Day1 スライド(全26枚)

オープニング(スライド 1-3)

# タイトル 内容メモ
1 表紙 「AIに委ねて、味見する — Claude Codeエージェント活用」講師名・日付・WACA x 田中啓之
2 今日のゴール 「AIに指示→結果を味見→フィードバック。このサイクルを体験する」1文でドーンと
3 グラウンドルール 質問はチャットOK / 正解はない / スキルも設計もAIがやる。あなたは方向を決めるだけ

講義: 抱え込みOS→委ねるOS(スライド 4-12)

# タイトル 内容メモ
4 私がやめたこと 記事を書く/SNSを考える/スキルを設計する/エージェント構成を決める → 全部やめた
5 全部一人でやってない? 社長が企画・営業・経理・SNSまで全部やってる図 vs 専門チームが回してる図
6 「委ねるOS」への書き換え 抱え込みOS→委ねるOS。Before/After図
7 私のAIチーム(実物) 私(社長)→AI秘書(右腕/COO)→分身AI・Gemini・Codex・GLM・専門エージェント群の組織図
8 私が実際にやっていること 「やって」→結果を見る→「ここ違う」→AIが直す→「OK」。たったこれだけ
9 月100本のコンテンツ 全部AIチームが作っている。私は味見するだけ
10 AIチームの仕組み: CLAUDE.md 社訓。AIが守るルール。これもAIに作らせる
11 AIチームの仕組み: スキル 業務マニュアル。AIの作業手順書。マニュアルもAIが書く
12 AIチームの仕組み: Agent 担当社員。役割ごとの専門AI。組織構成もAIが決める

ライブデモ(スライド 13-14)

# タイトル 内容メモ
13 ライブデモ: 私の実際のやり方 「これからClaude Codeに切り替えます」の1枚
14 デモのポイント 「見てほしいのは、私が何をしているか。答え: ほぼ何もしてない」

講義: Claude Codeの仕組み(概要)(スライド 15-18)

# タイトル 内容メモ
15 CLAUDE.md = 社訓 AIチームが守るルール。「こういうトーンで書け」「NGワード」。AIに作らせてOK
16 スキル = 業務マニュアル AIの作業手順書。入力・出力・手順・品質基準。AIが書く。人間が書く必要なし
17 Agent = 担当社員 役割ごとの専門AI。組織構成もAIが決める。人間は「こういうチームがほしい」と言うだけ
18 ワークの前に 「さあ、実際にAIに指示して味見してみよう」のブリッジスライド

ワーク(スライド 19-22)

# タイトル 内容メモ
19 ワーク説明 3ステップ: 任せたいことを3つ書く → 1つ選んでAIに指示 → 結果を味見してフィードバック
20 Step 1: 任せたいことを3つ(5分) 「めんどくさい業務」を書くだけ
21 Step 2: AIに指示する(10分) Claude Codeに自然言語で指示。設計書不要。スキル不要
22 Step 3: 味見してフィードバック(10分) 結果を見て「ここ違う」とフィードバック。Before/After記録

全体共有 + 宿題(スライド 23-26)

# タイトル 内容メモ
23 全体共有タイム 「何を指示した?」「何が出てきた?」「味見してどう感じた?」
24 宿題の説明 「AIに自分の業務を1つ任せて、味見メモを書く」。スキルもコードも書かない
25 宿題のポイント 設計しない/書かない/ただ指示して味見する。5分コースでもOK
26 Day1おつかれさまでした Day2の日時・「1週間後に会いましょう」

Day2 スライド(全22枚)

オープニング(スライド 27-28)

# タイトル 内容メモ
27 Day2: おかえりなさい 「1週間、AIに何を任せてみた?」。Day2のゴール
28 今日の流れ 前半: 共有+味見のコツ / 後半: ルール化+AIチーム運用

宿題共有(スライド 29-30)

# タイトル 内容メモ
29 宿題共有タイム 代表者3人: うまくいった人・違和感あった人・フィードバックで改善した人
30 みんなの学び 共通ポイントをまとめ。田中コメント

講義: 味見のコツ + よくある失敗(スライド 31-35)

# タイトル 内容メモ
31 「なんか違う」を具体的にする 「なんか違う」は修正不能。「この数字の根拠が弱い」は修正できる
32 パターン1: トーンが違う 「もっとカジュアルに」「うちはこういう言い方をする」
33 パターン2: 粒度が違う 「もっと具体的に」「ここは概要でいい」
34 パターン3: 前提が違う 「うちの顧客はこういう人」「この業界ではこれが常識」
35 フィードバックの3レベル L1: 1箇所修正 → L2: CLAUDE.mdにルール化 → L3: AIが自動品質管理。レベル上がるほど味見すら不要に

ワーク: ルール化(スライド 36-38)

# タイトル 内容メモ
36 ワーク説明 「違う」を整理 → ルールに変換 → AIに再実行 → Before/After確認
37 Step 1-2: 違うを整理+ルール化(10分) ルール自体もAIに提案させてOK
38 Step 3: 再実行して味見(10分) Before/Afterを比較。品質向上を実感

講義: AIチーム運用 + 分身AI(スライド 39-44)

# タイトル 内容メモ
39 AIチーム運用の3レベル L1: 1業務任せる → L2: 複数業務をチームで → L3: 自律的に動く
40 全部AIが作る世界 マニュアル=AIが書く / 社訓=AIが作る / 組織構成=AIが決める
41 あなたがやるのは方向決め+味見だけ これが本当の「委ねるOS」。図解
42 次のレベル: 分身AI 判断する自分の分身をチームの上に置く概念図
43 分身AIで何が変わるか 味見すら分身AIに任せる世界。事例
44 興味ある方へ 「アンケートで教えてください」。押し売りゼロ

クロージング(スライド 45-48)

# タイトル 内容メモ
45 全体共有: Before/After ルールなし→あり の変化を2-3人が発表
46 アンケートのお願い QRコード + URL。「2分で終わります」
47 2日間のまとめ 学んだこと3つ。「まず1つの業務をAIに任せ続けてみて」
48 ありがとうございました 連絡先・次のステップ

スライドデザイン方針

  • テーマカラー: 紺 + 白 + アクセントにオレンジ
  • フォント: Noto Sans JP(本文)/ Noto Sans JP Bold(見出し)
  • 1スライド1メッセージ: 文字詰め込み禁止。キーワードだけ大きく
  • 図解多用: テキストだけのスライドは3枚以内に抑える
  • 会社組織の比喩: 社長・右腕(COO)・担当社員の関係で例える
  • NGワード厳守: 「誰でも」「簡単に」「絶対」は使わない
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