E6: 宿題シート
Day1終了後に配布。約2週間で「自分のAIチームを動かす」。
挫折防止を最優先に設計。
コンセプト: スキルもコードも書かない。AIチームに指示して、結果を味見するだけ。
宿題の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年5月8日(金)〜 5月20日(水)(約2週間) |
| 目標 | 自分のAIチームを動かしてみる(回数は任意) |
| Day2 | 5月21日(木)20:00-21:30 |
| 提出 | 提出は不要。共有したい人はDay2でシェアOK |
| 大事なこと | スキルやコードを書く必要はない。普通の日本語で指示するだけ |
やること(3ステップだけ)
Step 1: AIチームに任せる業務を決める(所要: 5分)
Day1のワークで「任せたいこと」を3つ書いたはず。その中から1つ選ぶ。
迷ったら以下から選んでください:
| 業務 | AIチームへの指示例 |
|---|---|
| 週報・月報の作成 | 「今週やったことリストから、上司向けの週報を作って」 |
| メルマガ・SNS投稿 | 「このテーマでメルマガの構成案を作って」 |
| 競合調査 | 「競合3社の最新動向をまとめて」 |
| 議事録のまとめ | 「この会議メモから要点と次のアクションを整理して」 |
| 提案書の骨格 | 「このテーマでクライアント向け提案書の構成を作って」 |
Step 2: Claude Codeで動かして味見する(所要: 15-30分/1セット)
やり方:
1. Claude Codeを開く
2. 自然言語で指示する(「○○をやって」でOK)
3. AIチームの出力を味見する
4. 「ここ直して」とフィードバックする
5. 修正された出力をもう一度味見する
回数は任意です。 1回でも、何回でも、自分のペースでOK。
「最低何回やらなきゃ」というプレッシャーは不要。1回動かすだけでも学びはある。
指示の書き方のコツ:
# NG(抽象的すぎる)
「いい感じのブログ記事を書いて」
# OK(具体的)
「AI活用のメリットについて、中小企業の経営者向けにブログ記事を書いて。
1500文字くらい。カジュアルなトーンで」
味見のポイント:
- 方向性は合ってる?
- トーンは合ってる?(硬すぎ・カジュアルすぎ)
- 抜けてる情報はない?
- そのまま使える? 何を直せば使える?
Step 3: 気づきメモを書く(所要: 任意)
Day2で品質アップの話をするので、感じたことを軽くメモしておくと役立ちます。
全部埋めなくてOK。1行でも大丈夫。
| 項目 | あなたのメモ |
|---|---|
| AIチームに任せた業務 | |
| 動かしてみた感想 | |
| 「ここ違う」と感じたポイント(あれば) | |
| 「これは便利」と感じたポイント(あれば) | |
| Day2で聞きたいこと(あれば) |
挫折防止ガイド
「時間がない…」→ 5分でもOK
| 時間 | やること |
|---|---|
| 5分コース | Step 1だけ(業務を決める) |
| 15分コース | Step 1 + Step 2の1回目の指示まで |
| 30分コース | Step 1 + Step 2(味見+フィードバック含む) |
| 任意 | 何回でも動かしてみる(回数自由) |
5分コースでもDay2に参加して大丈夫です。 手ぶらでも学びはあります。
「何を指示していいかわからない…」
上のStep 1の表から1つ選んで、指示例をそのままコピペしてください。
自社の言葉に変えなくてもOK。まずは「AIチームに指示する体験」をするのが目的。
「AIチームの出力がイマイチ…」
それが正常です。1回で完璧な出力は出ません。
「ここ直して」とフィードバックして、2回目の出力を見てください。
Day2で「品質アップの仕組み化」を学ぶので、うまくいかなくても大丈夫。
むしろ「うまくいかなかったポイント」がDay2の最高の素材になります。
「スキルとかコードとか書くの?」
書きません。 普通の日本語で「やってほしいこと」を言うだけです。
設計書も、コードも、今は書かなくてOK。
Day2で「品質チェックの仕組み化」は体験しますが、それもAIチームに手伝ってもらいます。
Day2への持ち物(任意)
もし共有してもいい方は、以下を整理しておいてください。全部揃えなくてOK。
1. AIチームに任せた業務
2. 実際に入力した指示
3. AIチームの出力(スクリーンショットがあればベスト)
4. 気づきメモ(Step 3)