「AIがAIを動かす」コンテンツマーケティング革命
田中啓之 | AI経営術
ウェブ解析士協会(WACA)Flashセミナー
自己紹介
中卒 → 134kg → 50kg減量 → がんステージ3
そこから、AIチームと走り始めた。
凸凹のまま、夢中に生きる。
Before → After
Before
- 全部一人で抱え込む
- 自分が止まると全部止まる
- 24時間働いても終わらない
- 体を壊した
After
- AIチームと共創する
- 自分がいなくても回る
- 方向を決めて、味見するだけ
- 家族との時間が戻った
今日のゴール
「AIがAIを動かす世界」を、60分で体感する
抱え込みOS
自分が止まると、全部止まる
タスクの抱え込みじゃない。
感情を一人で処理するOS。
134kgも、がんも、根っこは同じだった。
委ねるOS
方向を決めて、味見するだけ
がんの手術台で気づいた。
「俺がいなくても、回る仕組みを作らないと」
「使う」vs「育てる」
AIを「使う」
レシピ検索アプリ
聞いて、コピペして、終わり。
毎回ゼロから指示を出す。
AIを「育てる」
自分の味を知っている副料理長
価値観を教え込む。
チームとして一緒に走る。
A2Aプロトコルとは
Agent-to-Agent ── Google提唱
人間 → エージェントA → エージェントB → エージェントC
AIがAIに指示を出す。
人間が出す指示は 1回だけ。
僕のAIチーム構成
ひろくん(シェフ)
方向を決める。味見する。
↓
分身AI(味見係)
価値観に合っているかチェック
↓
凛 / AI秘書(フロアマネージャー)
マーケティング全体を管理
↓
専門エージェント群(各セクション担当)
記事・動画・SNS・LP
AI経営術の核心
AIで売上を10倍にするんじゃない。経営者の時間を10倍にする。
空いた時間で何をする?
本当に大事なことに集中する
子どもたちの成長を見届ける。
家族と食卓を囲む。
がんを乗り越えた先に見えた答え。
デモ概要
ブログ記事1本 → 全自動コンテンツ展開
ブログ記事 1本
↓ A2Aプロトコル
- SNS投稿 3パターン
- 動画構成台本
- LP案
1入力 → 多出力
デモ開始
画面共有に切り替えます
Claude Codeの実画面をお見せします。
解説: エージェント起動
凛(AI秘書)が指示を受け取った。
記事の内容を分析して、
「誰に」「何を」「どう届けるか」を設計中。
料理で言うと──
シェフが「今日のコース、よろしく」と言った瞬間。
解説: 並列処理
3つのエージェントが同時に動いている
1. SNS投稿を3パターン生成中
2. 動画の構成台本を作成中
3. LP案のワイヤーフレームを設計中
指示は1回だけ。
前菜・メイン・デザートの担当が、同時に動き出した。
解説: 品質チェック
分身AIがフィルタリング中
- この表現、価値観に合ってる?
- NGワード使ってない?
- 読者にとって本当に価値ある?
自動生成して終わりじゃない。
自分の価値観でチェックまで自動化。
ここが「育てたAI」の強み。
今日 = シェフの実演ショー
見るだけじゃ、料理は作れない
「すごい」で終わったら、何も変わらない。
次のステップがあります。
エキスパート講座とは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2日間(間に1週間の実践期間) |
| 時間 | 各90分 |
| 参加費 | 33,000円(税込) |
| 前提 | Claude Code導入済み |
自分の手で、AIチームを構築する講座。
Day 1: 基礎 + 構築
自分のAIチームを作る
- A2Aプロトコルの仕組みを理解する
- テンプレートから自分のAIチームを構築
- その場で動くところまで持っていく
料理で言うと──
レシピと食材を渡されて、実際に厨房に立つ日。
1週間の実践期間
テンプレを自社にカスタマイズ
- 実際の業務で使ってみる
- うまくいかないところを記録する
- Day 2で改善する
仕込みの期間。
自分の味付けに変えていく1週間。
Day 2: 応用 + 改善
マーケティング自動化ワークフロー構築
- 成果共有(代表者2-3名)
- コンテンツマーケの自動化フローを構築
- 分身AIの考え方を紹介
厨房のオペレーションを仕上げる日。
こんな人におすすめ
- AIツールは使っているけど「指示出し疲れ」を感じている
- コンテンツマーケを回したいけど手が足りない
- 「自分がいないと回らない」状態から抜け出したい
- ウェブ解析のデータを施策に直結させたい
1つでも当てはまったら、厨房へどうぞ。
Q&A
質問を受け付けます
Zoomのチャットか、挙手でどうぞ。
申込方法
エキスパート講座に参加する
QRコード(画面に表示)
申込URL: WACAの申込ページから
チャットにもURLを貼ります。
クロージング
凸凹のまま、夢中に生きる。
自分だけのAIチームを作ろう。
田中啓之 | AI経営術
エキスパート講座でお会いしましょう。