E5: ワークシートテンプレート
参加者が記入して使うシート。Day1用とDay2用の2枚。
配布形式: Googleスプレッドシート or PDF
コンセプト: 参加者はAIに指示を出して味見する。設計もスキルも書かない。
Day1用: AIに委ねてみるシート
あなたの情報
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| 名前 | |
| 会社名/事業内容 | |
| 今のAI活用状況 |
Step 1: 「AIに任せたいこと」を3つ書く
「毎回同じようなことをやっていて、正直めんどくさい業務」を3つ。
| # | 業務名 | 頻度(週/月) | 1回あたりの時間 | めんどくさい度(1-5) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 |
Step 2: 1つ選んでAIに指示する
上の3つからめんどくさい度が一番高いものを1つ選ぶ。
選んだ業務: ___
AIへの指示(実際にClaude Codeに入力する文章)
ここに書いてから、Claude Codeにコピペする:
(例)「毎週の競合3社の新商品をリサーチして、価格と特徴を表にまとめて」
あなたの指示:
ポイント: 設計書は書かない。スキルも書かない。普通の日本語で「やってほしいこと」を言うだけ。
Step 3: 結果を味見する
AIが出してきた結果を見て、以下を記入。
味見チェック
| チェック項目 | 評価 | メモ |
|---|---|---|
| 方向性は合ってる? | ○ / △ / × | |
| 粒度は適切?(細かすぎ or 粗すぎ) | ○ / △ / × | |
| トーン・言葉遣いは合ってる? | ○ / △ / × | |
| 抜けてる情報はない? | ○ / △ / × | |
| そのまま使える? | ○ / △ / × |
AIへのフィードバック(実際にClaude Codeに入力)
(例)「表はいいけど、価格は税込みで統一して。あと競合は5社に増やして」
あなたのフィードバック:
Before / After
| 最初の出力 | フィードバック後の出力 | |
|---|---|---|
| 一番変わったところ | ||
| まだ気になるところ |
学びメモ
| 項目 | メモ |
|---|---|
| AIに指示するコツ(気づいたこと) | |
| 味見で見るべきポイント | |
| 「これはAIに任せていいな」と思ったこと |
Day2用: 味見力アップシート
宿題の振り返り
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| AIに何を任せた? | |
| 何回やりとりした? | |
| 最終的な出力は使えた? | はい / まあまあ / いいえ |
| 一番「なんか違う」と感じたポイント |
Step 1: 「違う」を具体的にする
宿題で「なんか違う」と感じたポイントを、具体的な言葉に変換する。
| 「なんか違う」(ぼんやり) | 具体的に何が違う? | AIに伝えるなら? |
|---|---|---|
| 例: 文章が硬い | 敬語が堅すぎる。「です・ます」調がフォーマルすぎ | 「カジュアル敬語で書いて。話し言葉に近い感じ」 |
| 1. | ||
| 2. | ||
| 3. |
Step 2: CLAUDE.mdにルールを書く
Step 1で出した「AIに伝えるなら?」を、CLAUDE.mdのルールに変換する。
ルール自体もAIに作らせてOK。
(例)「さっきの出力で文章が硬いと感じた。今後のルールを提案して」
→ AIが「カジュアル敬語で書く。一文30字以内。」と提案
→ 味見して「OK」→ CLAUDE.mdに追加
あなたのルール:
Step 3: Before / After を確認
ルール追加の前後で、AIの出力がどう変わったか。
| Before(ルールなし) | After(ルールあり) | |
|---|---|---|
| トーン | ||
| 粒度 | ||
| 品質 | ||
| 「使える度」 |
学びメモ(Day2)
| 項目 | メモ |
|---|---|
| 味見のコツ(Day2で気づいたこと) | |
| CLAUDE.mdにルールを書く効果 | |
| 次に任せたい業務 |
2日間の学びまとめ
| # | 学んだこと | 明日から使うこと |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 |