WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
Day 2 / 2026.05.21 (木) 20:00-21:30
AIチームの品質アップをするシート
味見して、ルールを仕組み化する。「3つの壁」(手抜き・コンテキスト腐敗・品質ばらつき)を越える日。
REVIEW
宿題の振り返り(5/8〜5/20)
| 項目 | 記入欄 |
|---|---|
| AIチームに任せた業務 | |
| 動かしてみた? |
はい
いいえ
少しだけ
|
| うまくいったこと | |
| 「なんか違う」と感じたポイント |
STEP 1
現状を整理する
宿題で動かしたAIチームの出力を振り返って、現状を「具体的な言葉」に整理する。「なんとなくダメ」で終わらせない。
| 観点 | 今の状態(具体的に) |
|---|---|
| 良かったところ (このまま続けたい) |
|
| 「なんか違う」 と感じたところ |
|
| どのつまずきパターン? |
手抜き(指示が雑だった)
コンテキスト腐敗(前提が伝わっていない)
品質ばらつき(毎回出力がブレる)
その他
|
| 一番もったいない と感じたポイント |
料理で言うと: 「味が薄い」だけじゃ直しようがない。「塩が足りない」なのか「出汁が弱い」なのか、原因を具体的に言語化してから次に進む。
WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
Day 2 / 2026.05.21 (木) 20:00-21:30
STEP 2
品質チェックを仕組み化する
毎回同じことを言わなくて済むように、「品質ルール」をAIチームに教える。ルール自体もAIチームに作らせてOK。
例: 「さっきの出力で文章が硬いと感じた。今後うちのチームが守るべきルールを提案して」
→ AIチームが「カジュアル敬語で書く。一文30字以内。」と提案
→ 味見して「OK」→ 採用
| # | あなたの品質ルール | なぜこれが必要? |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 |
ポイント: 1回ルールを教えれば、次から同じ味見をしなくていい。味見の負担を下げて、次の仕事に進める仕組み。
STEP 3
Before / After を比較する
ルールを教える前と後で、AIチームの出力がどう変わったかを記録しましょう。
| 観点 | Before(ルールなし) | After(ルールあり) |
|---|---|---|
| トーン | ||
| 粒度 | ||
| 品質 | ||
| 「使える度」 | ||
| 味見の負担 |
WACA x 田中啓之 「AIがAIを動かす」実践講座
Day 2 / 2026.05.21 (木) 20:00-21:30
PAIR SHARE
ペア共有メモ(Day2)
作った品質ルールとBefore/Afterを隣の人と見せ合いましょう。
| 項目 | メモ |
|---|---|
| 相手の品質ルールで 「いいな」と思ったこと |
|
| もらったフィードバック | |
| 次にやりたいこと |
SUMMARY
2日間の学びまとめ
この講座で得たこと、明日から実践することを整理しましょう。
| # | 学んだこと | 明日から使うこと |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 |
ACTION PLAN
来週やること(1つだけ)
いつ(曜日・時間)
何をやる(具体的に)
完了の基準(何ができたらOK?)
料理で言うと: 「料理を上手くなりたい」は目標。「火曜の夜に肉じゃがを1回作る」がアクション。AIチームも同じ。「1つだけ」動かす約束を自分とする。
MEMO
Day2 気づきメモ