直腸がん手術から1年。今こうして生きて、投稿できている奇跡に感謝

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こんにちは、ひろくんです。

今日は2026年1月21日。一年前のちょうど今日、僕は直腸がんの手術を受けていた。

去年の今頃、病院のベッドで天井を眺めながら、いろんなことを考えていたんだよね。「これからどうなるんだろう」「家族のためにも、絶対に生きて帰らなきゃ」って。

手術は無事成功して、2025年6月にはストーマ閉鎖手術も終えて、今こうして普通に生活できている。毎朝のライブ配信もできてる。家族と一緒にご飯も食べられてる。

これって、本当に奇跡だと思うんだ。

「癌」という漢字が教えてくれたこと

手術を控えた入院中、ふと「癌」という漢字をじっと見つめていたことがあった。

「やまいだれ」に「品の山」と書いて「癌」。

これ、すごく象徴的だなって思ったんだよね。

僕はずっと「抱え込むOS」で生きてきた。仕事も、悩みも、ストレスも、全部一人で抱え込んで。その結果、134kgまで太ったこともあったし、借金4億円を抱えたこともあった。そして今度は、体の中に「品」を積み上げすぎて、がんになった。

でも、がんになったおかげで気づけたことがある。

「抱え込むOS」から「委ねるOS」に書き換えなきゃいけないってこと。

AIに委ねる。仲間に委ねる。そして、自分自身にも優しくする。

がんは僕に「もう抱え込まなくていいんだよ」って教えてくれたんだと思う。だから僕は、がん発覚を「悪いこと」じゃなくて「気づきの機会」として受け止めることにした。

「脂肪は財宝」っていつも言ってるけど、がんだって財宝になる。視点を変えれば、すべての出来事には意味があり、学びがあり、価値がある。

癌という漢字が教えてくれたことグラレコ

明日は長女の3歳の誕生日 – 2年分のお祝いをするよ

明日、1月22日は長女の誕生日なんだ。今年で3歳になる。

去年の今頃を思い出すと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。だって、長女の2歳の誕生日の前日が手術日だったから、誕生会ができなかったんだよね。

病院のベッドから「お誕生日おめでとう」ってメッセージを送ることしかできなかった。

でも、今年は違う。

明日は2年分のお祝いをするって決めてる。ケーキを一緒に選んで、プレゼントを渡して、家族みんなでお祝いする。去年できなかった分も含めて、思いっきり「おめでとう」を伝えるんだ。

こうやって娘の成長を見届けられることが、どれだけ幸せなことか。手術前は「当たり前」だと思ってたことが、今は全部「奇跡」に見える。

長女3歳の誕生日グラレコ

生かされている奇跡 – 仲間への感謝

がんの治療中も、僕は毎朝のライブ配信を続けてきた。

周りからは「無理しないで休めば?」って言われたこともある。でも、発信し続けることが僕の生きる力だったし、何より仲間がいてくれたから続けられた。

GPTs研究会の6000人以上の仲間たち。分身AI.comで一緒に三方よしを実践してくれてる仲間たち。毎朝ライブを見に来てくれる人たち。

本当に、皆さんのおかげで生きてこれた。

入院中も、手術後も、ストーマ生活の時も、ずっと応援してくれた。その応援が、どれだけ心強かったか。

「脂肪は財宝」って言葉は、もともと僕の50kg減量体験から生まれた言葉だけど、今は違う意味も込めてる。

困難を一緒に乗り越えてくれる仲間こそが、最大の財宝だって。

恩返しから恩送りへ – これからの決意

今まで、たくさんの人のおかげでここまで来れた。生かされてる。

だからこそ、これからは「恩返し」だけじゃなくて「恩送り」をしていきたいと思ってる。

恩返しは、助けてくれた人に直接返すこと。でも恩送りは、その感謝を次の誰かに届けること。

僕がもらった優しさや支えを、まだ見ぬ誰かに届けていく。それが僕にできる最高の「ありがとう」だと思うんだ。

真面目で不器用で孤独な経営者を救いたい。

これが僕の使命。がんを経験して、その想いはさらに強くなった。

一人で抱え込まなくていい。AIに委ねていい。仲間を頼っていい。僕自身がそうやって救われてきたから、同じように苦しんでる人の力になりたい。

恩返しから恩送りへグラレコ

あなたの「抱え込みOS」を診断してみない?

もし今、何かを抱え込んで苦しんでいるなら、一度立ち止まって自分を見つめてみてほしい。

僕が作った「分身AI診断」では、あなたがどんなタイプで、何を抱え込みがちなのか、AIが分析してくれるよ。

無料だから、気軽に試してみてね。

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自分を知ることが、「委ねるOS」への第一歩だと思う。

一緒に歩もう

がんサバイバーになって1年。

正直、不安がゼロになったわけじゃない。定期検査のたびにドキドキするし、体調が悪い日は「再発じゃないか」って心配になることもある。

でも、そういう弱さも含めて、僕は発信し続けていくよ。

完璧じゃなくていい。弱さを見せていい。抱え込まなくていい。

これからも、分身AI.comの活動で、皆さんと一緒に「脂肪は財宝」を体現していきたい。

一年前、手術台で「生きて帰る」って決意した。

今日、こうして投稿できていることが、その決意の結果だと思う。

生きてるって、すごいことだよね。

一緒に、ワクワク夢中に生きていこう。

一緒に歩もうグラレコ

田中啓之(ひろくん)
2026年1月21日 – 直腸がん手術から1年の日に

このインタビュー動画もよろしければご覧ください。

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