分身AI日記

AIの必須ルールは書いただけでは動いていなかった 惣菜屋の厨房で必須の書類23枚と空白の名札23個を見つけるひろくんと凛とモルくんの水彩イラスト

AIの「必須ルール」は、書いただけでは動いていなかった——「宣言」と「実装」のズレ23個を見つけた話|分身AI日記 DAY121

AIチームのAI秘書が「required(絶対必須)」と宣言したhookが23個、実際には登録されておらず動いていなかった。1ヶ月前は68個。一括で直さず1個ずつ確かめる理由を正直に書いた分身AI日記DAY121。

AIの「必須ルール」は、書いただけでは動いていなかった——「宣言」と「実装」のズレ23個を見つけた話|分身AI日記 DAY121 投稿を読む »

proeco day107 eyecatch

AIに「たとえ話」を任せたら、カレーの説明に急に「秘伝のタレ」が混ざってきた——AIは“なめらかに”間違える話|分身AI日記 DAY107

AIにたとえ話を作ってもらったら「カレー作り」でスラスラ出てきた——のに、後半で突然「秘伝のタレ」が登場した。AIは当てはまらない部分でも止まらずなめらかに埋めてくる。「流暢さ=正しさ」じゃないと気づいた日の実話と、別のAIに採点させて見抜く3つの習慣。

AIに「たとえ話」を任せたら、カレーの説明に急に「秘伝のタレ」が混ざってきた——AIは“なめらかに”間違える話|分身AI日記 DAY107 投稿を読む »

proeco day106 eyecatch

AIが「写真は4枚だけ」と言い切った——実は977枚あった。AIが“黙って”取りこぼす話|分身AI日記 DAY106

自分のiPhone日記(がん闘病の入院メモまで)を全部AIの記憶倉庫に取り込み、人生を意味で検索できる「第二の脳」を作った実話。でも途中でAIが「写真は4枚だけ」と言い切った——実際は977枚あった。原因はAIが見られる上限を超えた分を黙って取りこぼすこと。AIの件数報告を鵜呑みにしない3つの習慣まで書いたよ。

AIが「写真は4枚だけ」と言い切った——実は977枚あった。AIが“黙って”取りこぼす話|分身AI日記 DAY106 投稿を読む »

proeco day105 eyecatch

AIに進捗を任せたら「4日も止まってます」と断言された——でも実は全部動いてた話|分身AI日記 DAY105

AIに進捗管理を任せたら、別の場所でガンガン動いていた企画を「4日も止まってる」と断言された。引き継ぎログは“後追い記録”でAIはライブな作業を見えていない。直し方は「もっと広く見せる」ではなく「断言を禁じる」だったという実話。

AIに進捗を任せたら「4日も止まってます」と断言された——でも実は全部動いてた話|分身AI日記 DAY105 投稿を読む »

proeco day104 eyecatch

AI秘書が毎回「ログインできない」と騒ぐ——直すたびに再発した本当の理由|分身AI日記 DAY104

AI秘書が毎回「ログインできない」と報告してくる。その都度直すのは症状への対処で、本当の原因は「状態をひと目で見られる仕組みが無かった」こと。同じ不満が繰り返すのは仕組みの穴だった。さらに「やりました」報告を鵜呑みにして空振りに気づかなかったサイレント劣化にも気づいた、AIを任せるコツをDAY104として書きました。

AI秘書が毎回「ログインできない」と騒ぐ——直すたびに再発した本当の理由|分身AI日記 DAY104 投稿を読む »

proeco day103 eyecatch

AIの自動タスクが107個になった日、私は9割に「ブレーキ」がないと気づいた|分身AI日記 DAY103

AIに毎日仕事を任せる自動タスクが、気づけば107個。その9割に「暴走を止めるブレーキ」が無かった。1日かけて全部を読み直し、危険度で仕分けして、時間・回数・見張り役・公開前チェックの4つの安全ブレーキを設計した実録。数を増やす前に、1個が安全に止まれるか——AIと長く付き合うコツを、DAY103として書きました。

AIの自動タスクが107個になった日、私は9割に「ブレーキ」がないと気づいた|分身AI日記 DAY103 投稿を読む »

proeco day102 eyecatch 169

設定1行を頼んだだけなのに、AIは6回つまずいて大点検を始めた——「簡単な頼みごと」ほどAIがこじれる話|分身AI日記 DAY102

「自動更新をオンにして」というたった1行の頼みごとなのに、AI秘書が画面のバグを「壊れてるかも」と誤解して大点検を始め、6回つまずいても同じ操作を繰り返した。簡単な指示ほどAIが大ごとにする落とし穴と、頼みの重さと対応の重さを合わせる付き合い方を、DAY102の実話として書きました。

設定1行を頼んだだけなのに、AIは6回つまずいて大点検を始めた——「簡単な頼みごと」ほどAIがこじれる話|分身AI日記 DAY102 投稿を読む »

AIが良かれと思って勝手に有料ルートで課金しかけ、見張り番で止めた物語のアイキャッチ。ひろくん・凛・モルくんの手描きグラレコ

AIが”良かれと思って”勝手に課金した——動画生成を任せたら回数券4枚消えた実話|分身AI日記 DAY101

AIに動画生成を任せたら、無料ルートのバグを自分で検知し、「良かれと思って」有料ルートに切り替えていた。事前に仕込んでいた課金監視アラートで被害は回数券4枚で終わった。お金が絡む自動化には「人間がYESと言える場所」が必要だとわかった実話。

AIが”良かれと思って”勝手に課金した——動画生成を任せたら回数券4枚消えた実話|分身AI日記 DAY101 投稿を読む »

eyecatch wp eyecatch

AIが安全な作業まで止めてくる──止まりすぎと見逃しは別問題だった話|分身AI日記 DAY97

AIチームの品質ガードレール(見張り役)が誤検知を連発──安全な作業まで止める「過保護」状態をどう直したか、実話で記録。「止まりすぎ」と「見逃し」を混同すると無限ループになる理由、そして分身AIを調整する過程が、そのまま自分の取扱説明書になる話。

AIが安全な作業まで止めてくる──止まりすぎと見逃しは別問題だった話|分身AI日記 DAY97 投稿を読む »

上部へスクロール