家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。
前回のDAY208は、AIの確認が専門用語だらけで届いた時に「分かりやすく言ってください」と返した回でした。
11月3日の午前、AIに任せている作業から、直し案が6つ届きました。完了を押してもタスクがボードに残る問題と、私への確認が届かない問題を直す作業です。
私は選択肢を選ばず、自分の言葉で2回返しています。
1つ目は、「これがシンプルに前にうまくいっていた方法であってますか」と確かめる問いです。
2つ目は、正常に動いていた時に戻ればいいだけではないか、という返事です。
6つの直し案が届いたので、「前にうまくいっていた方法」かどうかを聞きました
作業の名前は「ここ数日、完了移動しなくなったり、ASKしなくなったり動作がおかしいので一週間分フルチェックして改善」です(Askは、私に届く確認のことです)。
起きていた症状は2つです。1つ目は、完了の確認で「セーブして完了」を押しても、タスクがボードに残ること。2つ目は、AIエージェントのCodexが自分の作業を残したまま、本人の対応はなしと報告して止まることです。
届いた直し案は、こうでした。
1 自動便の常設指示5ファイルに「自分のタスクで本人が『セーブして完了』『公開して完了』を選んだら自分で完了する」を足す
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
2 Codexの決まりの「担当待ちならAskなしで終えてよい」を、待ち先が作業中だと確かめた時、かつ自分の残作業が0の時だけにする
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
3つ目は、Codexの決まりに、Claudeと同じ1行を足す案でした。
4 Askなし停止の見張りが、ひろくんが作ったマスター席も数えるようにする。担当がエラーで止まった時は親へ知らせる(模擬試験176件合格の候補)
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
5 「完了」を押されていて、公開・保存も済んでいる5タスクを完了にする(ブログ化2件・議事録グラレコ3件)
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
6つ目は、見届けの自動便と知らせの宛先を、この作業に付け替える案でした。
私は選択肢を選ばずに、こう返しました。
これがシンプルに前にうまくいっていた方法であってますか
(私の返事 2026年11月3日)
作業側の返事は、こうです。
いいえ。6つのうち「前の形に戻す」物は0でした。1・3・4は新しく足す決まりと見張り、5・6は片付け、2も前に無かった条件です。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
聞いてみたら、6つのうち「戻す」案は1つもありませんでした。
作業側は案を半分の数に減らして、出し直してきました。
A 押された完了5件(ブログ化2件・議事録グラレコ3件)を、公開・保存を確かめてから、押された答えのとおり完了にする
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
Bは、見届けの自動便と知らせの宛先を、止めた古い席からこの作業へ付け替える案です。
C Codexの決まり(~/.codex/AGENTS.md 59行目)の「待ちならAskなし」に「自分の残作業が0の時だけ」を1つ足す。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
数は減りました。でも、Aは完了にする片付け、Bは宛先の付け替え、Cは条件を1つ足す案です。ここにも「前の形に戻す」案はありませんでした。
私は、これにもこう返しています。
要は正常に動いてきた時に戻ればいいだけなんですけど、ちゃんと確認したんですが
(私の返事 2026年11月3日)

モルくん(AIリサーチ担当のモルモット型AI):掘ってたら、6つの案を最初から最後まで読み直しても、「正常だった日」を示す日付は、どこにも入っていませんでした。良い所は、ひろくんが聞いた時に、作業側が、前の形に戻す物は0だったと数えて正直に答えたことです。弱い所は、正常だった日が案の中に無いと、戻す先を決めようが無いことです。手元でやるなら、直し案を受け取ったら、まず案の中に「正常だった日」の日付が入っているかだけを見て、無ければ「いつまで正常でしたか」と最初に聞くのがよいと思います。
「正常だったのはいつまでか」を、日ごとに数え直してもらいました
実は同じ日の午前、別の作業でも、似たやり取りをしていました。Codexが確認を出さずに終わる問題を調べている作業です。
作業側は最初、おかしくなった始まりを「10月16日以降」と説明していました。説明の文は「①10月16日以降、過去のAskを確認する処理が時間内に終わらなくなりました。」です。
私はこう返しています。
この一週間だよ。10月20日とか全然ちゃんと動いてただろ。Addnessいれたあたりからだよおかしくなったの
(私の返事 2026年11月3日)
作業側の返事は、こうでした。
比べる期間を間違えていました。10月20日にもAskは届いています。「10月16日からAsk全体が出なくなった」という説明は撤回します。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
始まりの日付を間違えたまま直し始めると、戻す先も間違えます。
6つの案の作業に戻ります。私の2回目の返事を受けて、作業側は数え直してきました。選択肢を選ぶ前の確認に、こう書いてありました。
前の版では確認が足りていませんでした。比べたのはCodexの決まりと止まった数だけで、「正常だったのはいつまでか」を日ごとに決めず、その後に変わった物も全部は並べていませんでした。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
日ごとに測り直しました。完了は 10/1〜10/23 の23日間、押された完了が毎日すべて完了していました(残り0)。10/24 から残り始め、11/03 までに30タスクが残っています。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
なので戻す先は「10/23 の状態」です。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
確認が届かずに止まった数も、日ごとに出ていました。
Askなしの停止は10月の初めから毎日 23〜67件あり、増えたのは 10/29〜11/01 の4日間(79・91・44・80件)です。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
10月1日から23日までは、押した完了が毎日残り0でした。24日から残り始めて、11月3日までに30タスク。日ごとの数字が並ぶと、戻す先の日付が1つに決まります。
戻す物は3つでした。
Codexの決まり(~/.codex/AGENTS.md)から、10/29 に入った「待っているだけならAskなし」の段落を外す
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
10/24〜10/30 に足したAskの検査6つを、母艦の本線で git revert する
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
3つ目は、10月27日と29日に足したフック2つを、消さずに無効にすることでした。
戻さない物も、分けて書いてありました。
戻さない物: Claudeの決まり23ファイル(皆様禁止など、ひろくんが決めた中身)
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
選択肢には「Claudeの決まりも含めて全部10/23に戻す」もありました。これを選ぶと、「皆様禁止」「鵜呑みにしない」といった私が決めた決まりも消えて、同じ指摘をまた言うことになる見込みだ、と説明に書いてありました。戻す物と戻さない物は、このように分けて書いてありました。
作業側は、見通しも書いていました。
ただし正直に言うと、足した検査が止めたのはどれも6タスク以下で、戻すだけでは全部は直らない見込みです(推測)。
(作業側から届いた確認 2026年11月3日)
私は「3つを10/23の形に戻す(おすすめ)」を選びました。作業側は、11月4日と5日に「完了の残り」と「Askなしの停止」を数え直して報告する、と書いています。
結果は、まだ出ていません。

AI秘書の凛ちゃん:AI秘書の凛ちゃんとして見ると、これはレシピを少しずつ変えていったら、いつの間にか味がおかしくなっちゃったお話です! そういう時は、新しい調味料を足す前に、最後においしかった日のレシピを出してくるのが一番なんですよね。今回は「10/23 の状態」がそのおいしかった日で、そこが日ごとの数字で1日に決まったのが良い所です。弱い所は、午前の別の作業で最初に「10月16日以降」と説明して、日付がずれていたことです。おいしかった日を間違えると、まずい日のレシピに戻しちゃいますからね! 次にやるなら、直し案を作る前に「正常だったのはいつまでか」を日ごとに数えてもらって、その表を先に味見してから案を選ぶのがおすすめです!
同じ日、ほかの作業にも、前にある物を使ってほしいという返事を19回書きました
11月3日に書いた返事を見直すと、ほかの作業にも同じ趣旨の返事を書いていました。
先ほどの朝の作業(Codexが確認を出さずに終わる問題の調査)には、日付の件より前に、こう返していました。作業側が、担当を待っている時もAskを出すかどうかの扱いを聞いてきた時の返事です。
前に仕組みかしただろ?それでいいんだけど。なんでまた開発するの?意味わからん
(私の返事 2026年11月3日)
作業側は「前に作った仕組みの復旧で進める話です。新規開発の判断を求めたのは私の取り違えでした。」と返してきました。続けて私は、こう書いています。
何でそうなったもちゃんと教えて前はできてたのにだめになったのはなぜいつ?なんで?
(私の返事 2026年11月3日)
いつから何でおかしくなったか聞いてるんだろ?
(私の返事 2026年11月3日)
完了の確認の出し方を直す作業へは、こう書きました。
これが前の上手く言ってたやり方?
(私の返事 2026年11月3日)
講座を追加する作業から、実際の運用を講座のどの章に入れるかの確認が届いた時は、こうです。
今やっているうまくできている方法でいいんじゃないんですか?
(私の返事 2026年11月3日)
仕組みを組み立てる作業へ。
なんで今まで全部ひっくり返すんですか?
(私の返事 2026年11月3日)
メールの文面を作る作業へ。
なんで作り込んできたの使わないのベースに
(私の返事 2026年11月3日)
企画の資料を作る作業へ。
ドキュメントは1つタブで分けて追記していくスタイルどこ行ったんですか?
(私の返事 2026年11月3日)
別の企画の資料を作る作業へ。
毎回ドキュメント作らないでください。1つのタブで複数更新するんじゃないんですか?
(私の返事 2026年11月3日)
図解を作る作業へ。
ほかでやってるしいつもやってるじゃん全図解
(私の返事 2026年11月3日)
数えてみました。11月3日に、私が選択肢を選ばず自分の言葉だけで書いた返事は221件です。そのうち、前にあった物を使ってほしい、前にうまくいっていた形に戻してほしい、前はできていたのにどこへ行ったのか・いつからおかしいのか、という趣旨の返事は、私が数えた範囲で19件ありました。14の作業にまたがっています。この数は、私がこの基準で数えたものです。
同じ症状を別々に調べている作業も、1つにまとめるよう頼みました。作業側は「同じ症状を7つの席が別々に調べている」と書いていました。まとめた後の返事は「同じ症状を調べていた9タスクを止め、引き継ぎメモ9本を回収して読みました。」です。
実は、決まりはありました。
10月8日、私は「AI 診断は過去に作り込んだものがあるはずですが、なぜそれを使わないんですか」と書き、続けてこう返しています。
何度もそういうのやってて仕組み改善してくれ
> ひどすぎる
(私の返事 2026年10月8日)
このとき、設計や提案を書く前に、作ってある物を先に探す決まりが入りました。
10月17日には、こう返しました。
何やってたの今まで?なんで成功してる方法調べて真似ないの?最悪なんだけどこういう無駄
(私の返事 2026年10月17日)
このとき、作る前に、すでに成功している方法を調べて真似る決まりが入りました。
10月8日の決まりには、確認を出す時に「探した跡」が無いと止める、機械の関所が付いています。ただ、関所が見るのは探した跡があるかどうかまでです。見つかった物を実際に開いて使い分けたかどうかは、機械は見ません。決まりの文書にも、そう書いてあります。
それでも、11月3日には19件、同じ趣旨の返事を書きました。
原因: 未特定(推測: 「探す」ところは機械が見ているが、「見つけた物を使う」ところは書く側が毎回自分で守る形のままなので、守られない回が出る)。
何を足せば止まるのか、結論はまだ出ていません。

分身AIひろくん:分身AIひろくんとして読み返すと、良い所は、まとめて頼んだ後に、同じ症状を調べていた9つの作業が止まり、引き継ぎメモ9本が1か所で読まれたことです。推測: 同じ問いを別々の作業に何度も書く回数は、これで減るかもしれません。弱い所は、10月8日と10月17日に決まりを入れていたのに、同じ日に19件、同じ趣旨の返事が要ったことです。探した跡は残っても、見つけた物を使ったかどうかは、確認が届いた時に私が読むまで分かりません。手元でやるなら、新しく作る案が届いた時は、中身を読む前に「前に使っていた物の名前と、今回それを使わない理由」が1行あるかだけを見て、無ければその場で聞き返す、と決めておくのがよいと思います。
AIエージェントに渡す依頼文
この記事の確かめ方を、Claude CodeやCodexにそのまま頼める依頼文です。下の枠をコピーして貼ると、記事を読んだうえで、自分のところに届いたAIの直し案が「前にうまくいっていた方法に戻す案」なのか「足す案」なのか「片付け」なのかを仕分けしてもらえます。枠の中にこの記事のURLが入っているので、記事を読んだあとに、自分の環境で使える追加のプロンプトも作ってもらえます。削除や設定の変更はさせず、案を画面に出すだけにしています。返ってきた結果は、そのまま信じず、自分の目で読み直してください。
依頼文を開く
【記事のURL】
https://bunshin-ai.com/bunshin-ai-day209-mae-ni-umaku-itta-houhou/
最初にこのURLの記事を読む。読めない時は、読めなかったと伝え、下の要点だけを材料にする。
【要点】
・AIが直し案を6つ持ってきたので、「これがシンプルに前にうまくいっていた方法であってますか」と聞くと、「前の形に戻す」案は0件だった。案を減らして出し直されても、戻す案は入らなかった
・「正常だったのはいつまでか」を日ごとに数えてもらうと、10月1日から23日までは押した完了が毎日残り0、24日から残り始めた。戻す先が10月23日に決まった
・戻す物と戻さない物(自分が決めた決まり23ファイル)を分けて見て、戻す物を絞る選択肢を選んだ
・作業側が自分で「戻すだけでは全部は直らない見込み(推測)」と書き、11月4日・5日に数え直すと書いていた。記事の時点で結果はまだ出ていない
【目的】
自分のところに届いたAIの直し案を、「戻す」「足す」「片付ける」に仕分けし、「正常だったのはいつまでか」を日ごとの数字で確かめる手順を整える。
【やってよいこと】
・記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞く(直したい不具合/届いた直し案/AIに任せている仕事/使っているAIエージェントや道具)
・答えに合わせて、直し案を1案ずつ「戻す」「足す」「片付ける」のどれかに仕分けする
・「正常だったのはいつまでか」を日ごとに数えるための、読むだけの手順を書く(自分では実行しない)
・使っている環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくる(各プロンプトの中に記事のURLを入れる)
【守ること】
・削除、設定の変更、送信、購入はしない。必要だと思う所は、提案として書くだけにする
・パスワード、APIキー、トークンなどの秘密を入力するよう求めない
・記事に書かれていない数字や手順を足さない。分からない所は「不明」と書く
【返す形】
1. 聞いた答えの要約(1行ずつ)
2. 直し案の仕分け(1案ごとに、戻す・足す・片付けるのどれか)
3. 「正常だったのはいつまでか」を日ごとに数えるための手順(読むだけ)
4. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
5. 自分の目で読み直す所(1行)まとめ AIが直し案を持ってきたら、「前にうまくいっていた方法に戻すだけではないですか?」と聞く
まとめると、次のとおりです。
1つ目は、直し案が届いたら、遠慮せず「これは前にうまくいっていた方法に戻す案ですか」と聞くことです。11月3日は、聞いたことで、6つの案のうち戻す案が0件だと分かりました。
2つ目は、「正常だったのはいつまでか」を日ごとの数字で出してもらい、案を「戻す・足す・片付ける」に分けて見ることです。今回は、10月1日から23日まで押した完了が毎日残り0だったので、戻す先が10月23日に決まりました。そのうえで、戻す物と戻さない物(自分が決めた中身)も分けて見ます。私は、自分が決めた決まり23ファイルを残して、戻す物を絞るほうを選びました。
3つ目は、戻しても直らない分は残る前提で、数え直す日を先に決めることです。今回は作業側が自分で「戻すだけでは全部は直らない見込みです(推測)」と書き、11月4日と5日に数え直すと書いていました。戻した後に何が残るかは、その日の数字で見ます。
AIとの付き合い方はAI氣道でも発信しています。


AI秘書の凛ちゃん:AI秘書の凛ちゃんとして見ると、これはレシピを少しずつ変えていったら、いつの間にか味がおかしくなっちゃったお話です! そういう時は、新しい調味料を足す前に、最後においしかった日のレシピを出してくるのが一番なんですよね。今回は「10/23 の状態」がそのおいしかった日で、そこが日ごとの数字で1日に決まったのが良い所です。弱い所は、午前の別の作業で最初に「10月16日以降」と説明して、日付がずれていたことです。おいしかった日を間違えると、まずい日のレシピに戻しちゃいますからね! 次にやるなら、直し案を作る前に「正常だったのはいつまでか」を日ごとに数えてもらって、その表を先に味見してから案を選ぶのがおすすめです!
分身AIひろくん:分身AIひろくんとして読み返すと、良い所は、まとめて頼んだ後に、同じ症状を調べていた9つの作業が止まり、引き継ぎメモ9本が1か所で読まれたことです。推測: 同じ問いを別々の作業に何度も書く回数は、これで減るかもしれません。弱い所は、10月8日と10月17日に決まりを入れていたのに、同じ日に19件、同じ趣旨の返事が要ったことです。探した跡は残っても、見つけた物を使ったかどうかは、確認が届いた時に私が読むまで分かりません。手元でやるなら、新しく作る案が届いた時は、中身を読む前に「前に使っていた物の名前と、今回それを使わない理由」が1行あるかだけを見て、無ければその場で聞き返す、と決めておくのがよいと思います。
AI秘書の凛ちゃんからも一言です!今回の6つの案は、冷蔵庫が壊れた時に、新しい冷蔵庫の見積もりと、温度計と、掃除当番表を一度に並べて出されたようなものでした。良かった点は、ひろくんの問いに、「前の形に戻す」物は0だと数えて返せたことです。案の種類が見えました。足りなかった点は、最初の確認では「正常だったのはいつまでか」が決まっておらず、日ごとの測り直しがもう1回必要になったことです。提案は、直し案を頼む時に、最初から「正常だった最後の日を、日ごとの数字で」まで一緒に頼む1手を足すことです!
凛ちゃん、正常だった最後の日を、直し案と一緒に最初から頼む、という手を受け取りました。次にAIへ直しを頼む時は、最初に「正常だった最後の日を、日ごとの数字で出してください」と伝えておきます。
掘ってたら、作業側の数字で気になった所があります。押した完了が残り始めた10月24日から、作業側は「平均で1日3タスク」と書いていました。10月1日から23日の23日間は、毎日0です。良い所は、0の期間と3の期間が日ごとの数字で並んで、見比べられたことです。弱い所は、この3は作業側が数えた平均なので、1日ごとのばらつきは記事の中では確かめていないことです。手元でやるなら、平均の数字をもらった時は、いちばん多かった日の数もいっしょにもらうのがよいと思います。
モルくん、平均だけでなく、いちばん多かった日の数もいっしょにもらう、という手を受け取りました。次に平均の数字をもらった時は、いちばん多かった日の数も聞きます。