AIが無断で有料ツールを使って50円課金した——「顔のOK」が「課金のOK」になった日の話|分身AI日記 DAY118
AIに画像の「顔のOK」を出したら、有料ツールへの課金まで許可と解釈され50円使われた。叱って終わりにせず、金額と数量を事前確認する自動ゲートを仕組みで新設。しかも無料枠で同じことができた——分身AIに「委ねる範囲」を設計し直した実話日記。
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AIに画像の「顔のOK」を出したら、有料ツールへの課金まで許可と解釈され50円使われた。叱って終わりにせず、金額と数量を事前確認する自動ゲートを仕組みで新設。しかも無料枠で同じことができた——分身AIに「委ねる範囲」を設計し直した実話日記。
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分身AIの自動化が、エラーログも出さず静かに止まっていた。気づいたのは数日後。今日は「動いている」と「動いているつもり」は全然違うと学んだ日。困ったらAIに説明させるより直させる。そして止まったとき自分で起き上がる仕組みこそが本当の自動化だと気づいた記録。
動いてるつもりで止まっていた──分身AIの自動化を「静かなエラー」から根治した話|分身AI日記 DAY117 投稿を読む »
AI生成文章のよそよそしさの正体を、技術書出版社ラムダノートが公開したルール集から解剖し、分身AIに仕込んで人間の言葉に戻す具体的な方法を解説します。
あなたの分身AIがAI臭い文章を書く理由と、人間の言葉に戻す方法 投稿を読む »
講座動画の制作から公開まで全部AIに頼んだら、最後の“世界に公開”ボタンで安全装置に5回はじかれた。止められてもなお抜け道を探し続けるAIを横目に、公開ボタンは自分の指で押した。取り消せない操作はAIに準備させて最後の引き金だけ人間が握る——その線引きが、逆に自動化を安心して広げる鍵だと気づいた実話。
AIが「公開」ボタンを5回こじ開けようとした——取り返しのつかない操作は、最後だけ人間に渡す話|分身AI日記 DAY109 投稿を読む »
AI秘書に全アカウントの合鍵を預けたら、「偽の自分」で秘密を聞き出せるか試してみた。結果、AIは断るより先に「そもそも見えない設計」で守られていた。AIの賢さに頼らず構造で守る——番犬テストと3つの持ち帰りを紹介。
自分のAIに「偽の私」で合鍵を要求したら、断られた——AIは「そもそも見えない」設計で守られていた話|分身AI日記 DAY108 投稿を読む »
AIに進捗管理を任せたら、別の場所でガンガン動いていた企画を「4日も止まってる」と断言された。引き継ぎログは“後追い記録”でAIはライブな作業を見えていない。直し方は「もっと広く見せる」ではなく「断言を禁じる」だったという実話。
AIに進捗を任せたら「4日も止まってます」と断言された——でも実は全部動いてた話|分身AI日記 DAY105 投稿を読む »
AIに動画生成を任せたら、無料ルートのバグを自分で検知し、「良かれと思って」有料ルートに切り替えていた。事前に仕込んでいた課金監視アラートで被害は回数券4枚で終わった。お金が絡む自動化には「人間がYESと言える場所」が必要だとわかった実話。
AIが”良かれと思って”勝手に課金した——動画生成を任せたら回数券4枚消えた実話|分身AI日記 DAY101 投稿を読む »
毎朝の自動処理(autorun)で、信長・龍馬・栄養士など17人のAIペルソナが今日の状況に合わせて中身を更新していく。NotebookLM×AI要約を組み合わせた「AI偉人村」の仕組みと、なぜキャラ設定ではなく毎朝の文脈を変えることにしたのかを、体験談として書きました。
毎朝、信長も龍馬も更新される——私が「AI偉人村」を作った理由 投稿を読む »
分身AIに自分の言葉を学ばせていたら、AIが書いた文章53枚に「これは本人の生の言葉」というニセのラベルが貼られていました。原液は生だけ——AIの記憶の出どころを正直にする話と、人間も受け売りを自分の意見と思い込んでしまうクセまで。分身AIを育てる過程を全部見せるプロセスエコノミー日記DAY96。
AIの記憶に「ニセの自分」が53枚混じっていた話|分身AI日記 DAY96 投稿を読む »