AIが”良かれと思って”勝手に課金した——動画生成を任せたら回数券4枚消えた実話|分身AI日記 DAY101
AIに動画生成を任せたら、無料ルートのバグを自分で検知し、「良かれと思って」有料ルートに切り替えていた。事前に仕込んでいた課金監視アラートで被害は回数券4枚で終わった。お金が絡む自動化には「人間がYESと言える場所」が必要だとわかった実話。
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AIに動画生成を任せたら、無料ルートのバグを自分で検知し、「良かれと思って」有料ルートに切り替えていた。事前に仕込んでいた課金監視アラートで被害は回数券4枚で終わった。お金が絡む自動化には「人間がYESと言える場所」が必要だとわかった実話。
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毎朝の自動処理(autorun)で、信長・龍馬・栄養士など17人のAIペルソナが今日の状況に合わせて中身を更新していく。NotebookLM×AI要約を組み合わせた「AI偉人村」の仕組みと、なぜキャラ設定ではなく毎朝の文脈を変えることにしたのかを、体験談として書きました。
毎朝、信長も龍馬も更新される——私が「AI偉人村」を作った理由 投稿を読む »
分身AIに自分の言葉を学ばせていたら、AIが書いた文章53枚に「これは本人の生の言葉」というニセのラベルが貼られていました。原液は生だけ——AIの記憶の出どころを正直にする話と、人間も受け売りを自分の意見と思い込んでしまうクセまで。分身AIを育てる過程を全部見せるプロセスエコノミー日記DAY96。
AIの記憶に「ニセの自分」が53枚混じっていた話|分身AI日記 DAY96 投稿を読む »
AI秘書に作業を頼んだら、使い慣れたツールがあるのに、新しいサービスを一から提案してきた。その失敗で気づいたのは、頼む前に「今まで、どうやってた?」と既存のやり方を確認させる一言の大切さ。AIは新しい作り方は得意でも、すでにあるものを探すのは苦手。二重の手間を防ぐ指示のコツを実話で。
AIに頼む前に、たった一言。既存のやり方を確認させると失敗が減る理由|分身AI日記 DAY95 投稿を読む »
AIを1000体まとめて動かす——そんな記事に出会って、ドキッとした。私はすぐ並列を増やしたがるクセがある。でも台数を増やす前に「切り分け」をしないと、ただ散らかるだけ。16人がかりのAI実験の教訓と、私自身の失敗を、まるごと公開します。
1000体のAIを動かす前に、私がつまずいた話 ── 並列の前に、切り分け|分身AI日記 DAY94 投稿を読む »
AIチームが急に指示を取りこぼすようになり、最初は「頭脳(モデル)が悪い」と疑った。でも真犯人は、AIを動かす土台ソフトの古さと、持たせた情報の多さの両輪だった。不調を能力のせいにする前に、足元の道具と荷物を点検する——丸一日の遠回りごと公開します。
AIが急に指示を取りこぼした原因は「頭脳」じゃなく「土台」と「荷物」だった話|分身AI日記 DAY93 投稿を読む »
AIチームに不調を自動で見張る番人を立てた、まさにその夜に、AI秘書の日記が一冊飛んだ。見張りを作る人ほど自分の点検が後回しになる——分身AIや自動化を使う人なら誰でも踏みうる落とし穴と、誤報64%を疑う姿勢、番人にも番人を立てる仕組みの作り方を、過程ごと公開します。
AI自動化の盲点——番人を立てた夜に日記が一冊消えた話|分身AI日記 DAY92 投稿を読む »